VEQ-55b

VEQ-STU 089

VEQ-STU 900

VEQ-STU 169

VEQ-HA32

Neu-W495

BAE 1023

Neu-W492

BAE 1084

Veq-HLF

Veq-4K Series

BAE 1073

Neu-PEV

Lang-PEQ2

Veq-55A

Vmeq-5

UK-69

Veq-1A

Parametric EQ

More EQ hardware-based FX coming soon

NEW

VEQ-55b

VEQ-55bはアウトボードを愛するエンジニア達によって60年代から70年代に掛けて非常にポピュラーになったモジュールです。特徴としては、+/-12dbまでのブースト/カットの効く4つのバンド帯域です。HighとLowにはベルとシェルビングの選択できるスイッチが搭載されています。各バンドにおいて、微妙なブースト/カットの調整ができる緩やかなQスロープからアグレッシブなブースト/カットを可能にするQスロープまで非常に均整のとれたQコントロールが特徴です。隣接したEQバンドによって各セクションの周波数帯域をオーバーラップさせたりすることができることで複雑なカーブを作り、より自然で理想的なEQコントロールができます。
他の全てのAntelope AudioのFPGAエフェクトと同じ様に、そのヴィンテージ回路はリッチなアナログ感を忠実に再現するため注意深く細部までモデリングされています。

VEQ-STU 089は、70年代の世界的に有名なミキシングコンソールのシンプルでありながらパワフルなチャンネルストリップで、その深いアナログサウンドを得るために今だに現場で求められている機材です。VEQ-STU 089は基本的にPultecスタイルのセミパラメトリックEQとなっています。二つの可変フィルタと周波数を選択出来るダイアル式のPresenceノブが搭載されています。これらにより素早く、幅広いトーンのイコライジング操作が可能です。

VEQ-STU 089は最小限のコントロールで効果的にリアルで暖かいアナログサウンドを生み出します。特にドラムの音を処理するときなど効果的です。

VEQ-STU 169は、東ヨーロッパのミキシングデスクの一部となっています。70年代後半と80年代前半に作られ、透明で優しいアナログサウンドのために様々なレコーディングで活躍してきました。そのシンプルでパワフルな3バンドのインダクタEQはスムースなハイエンドとヘッドルーム、そしてクリーンで明瞭な低音という特徴を持っています。トーンシェープの範囲が広い169はQが狭く、そのため低音をクリーンに保ちます。

VEQ-STU 169はそのまろやかな色づけができることから、ヴィンテージなアナログサウンドのスタジオからハイエンドのデジタルサウンドスタジオいまだに幅広く採用されています。ローパスフィルターとベルのミッド操作で他のEQでは得られない音が得られます。Lowのシェルビングは60Hz、Midは150Hzから7KHzまでの可変式、そしてHighのシェルビングは10KHzにセットされています。

VEQ-STU 900は最上級のアナログミキシングデスクのチャンネルストリップです。その特徴として、フレキシブルな4バンドパラメトリックEQ(LF,LMF, HMF, HF)があり、LFとHFはベルとシェルビング、LMFとHMFでは2つのQのモードが切替で使用できます。

最高のアナログミキシングデスクから生まれたVEQ-STU 900は本来の音像を崩すことなく、音を削り出していくことができます。太い低音とマイルドな中音のためにPultecやSSLよりも扱いやすいと感じるかもしれません。

VEQ-HA32Cはリッチなサウンドでとても特徴のある4バンドEQモジュールに基づいて設計されており、ボーカル、ベース、ギターやドラムなど全ての楽器に使えるなど万能性に優れているEQです。VEQ-HA32Cは中音の張りと低音の太さと輪郭を保ちながらも高音をスムースに処理することができます。

VEQ-HA32Cは4つのパラメトリックEQを搭載しており、それぞれGainと可変式周波数選択ノブがあります。LowとHighにはシェルビングにも切り替えられるスイッチがあり、ON/OFF可能なHigh Pass FilterとLow Pass Filterも搭載されています。

BAE 1023は「BAE 1073では音は最高だけどいじれるEQ幅が狭い」という方にとっての解決方法になるでしょう。BAE 1023は1073と比べ、中音域では5つ多く、高音域では4つ多く周波数の選択肢が増えています。さらにこのEQでは中音域はQがベルシェイブになっており、低音のシェルビングと高音のシェルビングと被った周波数帯域も触れる様になっています。これによりアナログサウンドにおいて自然に仕上げることができるようになっています。

下にあるのがこの1023で操作できる周波数帯域のリストです。ハイパスフィルターのスロープは18dB/Octになっており、周波数は45Hz、70Hz、160Hz、360Hzから選択、
Low:+/-16dB at 35Hz, 60Hz, 110Hz & 220Hz
Mid:+/-12dB or +/-18dB at 160Hz, 270Hz, 360Hz, 510Hz, 700Hz, 1.6k, 3.2k, 4.8k, 7.2k, 8.2k, 10kHz.
High:+/-16dB at 10kHz, 12kHz, 16kHz, 20kHz and 24kHz.

BAE 1084は豊かな低音とスムースなハイエンドを持つファットで大きく広がるサウンドが特徴的です。実機のアナログデザインを忠実に再現したこのモジュールでは非常に豊かなトーンコントロールが可能で、それはまさにこれまでにないほどのアナログディテールとなっています。例えば220Hzをブーストしたとしてもそれは決して濁ったりしません。ヴィンテージコンソールにおけるチャンネルストリップを忠実なまでに再現しているFPGAエフェクトのBAE1084は最も正確で多様性に富んだEQと言えるでしょう。Hi-Qボタンを押すとMidバンドのQをより狭めることができます。

ハイパスフィルターは45Hz、70Hz、160Hz、360Hzの4つの周波数から選べ、ローパスフィルターは6kHz, 8kHz, 10kHz, 14kHz, 18kHzの5つの周波数から選択できます。Midでは350Hz, 700Hz, 1.6kHz, 3.2kHz, 4.8kHz, 7.2kHzから選択、Highではシェルビングで10kHz, 12kHz, 16kHzの3つの周波数から設定出来ます。

NEU-W492は独特なドイツサウンドを作り出す真似の出来ない回路設計をしています。レコーディングプロデューサーやサウンドエンジニアのお気に入りのマスタリングツールとして愛用されてきたこのユニットには、4バンドのEQがあり、全体のバイパススイッチ以外にもそれぞれのバンドにバイパススイッチが搭載されています。非常にシンプルで使い易いNEU-W492は、特にミッドレンジがパワフルで暖かいアナログサウンドを作り出します。

NEU-W495 はマスタリングコンソール用に設計されたミキサーに基づいています。音の特徴として、NEU-W495は従来のソフトウェアプラグインでは不可能とされているアナログEQ的な太い低音を作り出します。また、NEU-W495では中音域から高音域がスムースかつ効果的に伸びていきます。

NEU-PEV は60年代の稀少なドイツ製パッシブEQに元にモデリングされました。そのシンプルな見た目とは異なり、4つのノブで複雑なトーンを作り出すことが可能です。Lowシェルビングフィルターの周波数は60Hzのブースト/カットになっており、Presenceセクションでは700Hzから5.6kHz間の7つの周波数から選んで8dbまでブーストでき、10kHzのHighシェルビングではブースト/カットが出来るようになっています。特筆すべきはその暖かく広い中音域で、その効果はまるで大量のヴィンテージ機材通したかのようなサウンドが得られます。

VEQ-4K series
VEQ-4Kシリーズは50年以上に渡りヒットチャートの名を連ねるアーティストの作品に採用されてきており、音色はそのロックソリッドなアナログデザインに忠実に基づき、今AntelopeのFPGA FXとして復刻致しました。AntelopeのVEQ-4Kは4色のオリジナルバージョンで復元され、それぞれの特徴的な音色を再現しています。

VEQ-4K
Black

VEQ-4K Black: 他の多くのEQモジュールと同様、こちらも多くの世界のトップエンジニア達の要望を受けてデザインされたモジュールです。このOriginal Blackの特徴としては、+/-18dbのブースト/カットができるEQと、急なQスロープのHigh Pass cut offにあります (18db)。

VEQ-4K
Brown

VEQ-4k Brown: 伝説のEQモジュールの最初のモデルであり、クラシックではありながらもいまだに多くのエンジニア達に愛用されているモジュールです。可変式QのあるMidを含む4バンドEQで、HFとLFはBellとShelfの切替ができ、+/-15dbまでブースト/カットが可能です。

VEQ-4K
Pink

VEQ-4K Pink: 80年代後半に登場したこのモジュールでは、ディップとバンプのコンボによるHFとLFがあるのが特徴です。またこのPinkモジュールでは周波数帯域のコントロール幅が広くなっています。

VEQ-4K
Orange

VEQ-4K Orange: これはVEQ-4k Brownの別バージョンとも言えますが、音はPultec EQに似ており、真空管EQのカーブをシミュレートしています。このモジュールはただのVEQ-4K Brown改訂版なのではなく、この機種にしか出せない独特なサウンドを持ったハードウェアです。

BAE 1073は70年代に登場して以来、多くの作品で使われてきました。その汎用性は高く、クラシック音楽からTV、ヒップホップやロックにいたるまで多岐にわたります。実機と同じ様に、トッププロデューサー達が何十年も追い求めているパンチのあるアナログサウンドを提供出来るものを作りあげました。

Pultecのシンプル且つ効果的なフィルターにはパッシブLow—cutフィルターとHigh-cutフィルターの2つのノブがあります。各バンドに10個の周波数の選択肢があり、アナログの質感を保ちつつも、この不要な周波数帯処理によりミックスの中にスペースを効果的に作り上げることができます。

VEQ-HLF hardware-based EQ effect

VEQ–1Aは60年前に生まれた真空管のレジェンド的機材です。このモジュールは実機と同じ様に太く、そしてトリックも隠されています。例えば、同じ周波数でブーストとカットを同時に入れることにより他のEQでは得られない独特の質感を得られます。豊かな低音とまろやか高音域、そしてリッチなサウンドはこのモジュールから得られるアナログマジックです。

VMEQ-5はMidが物足りないというときに最適なモジュールです。2つのピークバンドとdip、これだけでボーカル、シンセ、ギターやスネアなどにアナログのパンチ感を与えてくれます。また逆に中音域のぼやけた帯域を取り除くことに掛けても優れています。

VEQ-55Aはミックスの中で埋もれてしまうような微細なディテールを強調することができるパラメトリックEQです。ベースのエッジを出すのに手こずってしまっている時、ドラムにもっと存在感を与えたい、またギターに輪郭が欲しい。。。そんな時はこのEQが問題を解決してくれるでしょう。

PEQ2はヴィンテージのソリッドステートパラメトリックEQに基づいてモデリングされたモジュール、つまり1960年代に登場したPultecになります。コントロール部分は真空管EQのVEQ-1Aに似ていますが、PEQ2はLFブーストとLFカットでそれぞれ違う周波数帯を選択することができます。PEQ2はHighとLowのタイトさを残したままにMidに広がりを提供し、その高音域はボーカルやドラムのオーバーヘッドなどにキラキラとした輝きを与えます。

Lang PEQ-2 hardware-based EQ effect

UK-69は60年代と70年代にThe BeatlesやLed Zeppelinなどの著名なアーティスト達のレコーディングで採用されて来たブリティッシュコンソールEQをモデリングしたものです。このUK-69は驚くほどのアナログディテールを与え、ハードウェアの特権ともいうべき奥行きと質感を提供します。Bassバンドは50Hzのシェルフフィルターか周波数選択してのピーク、Trebleバンドは10kHzのシェルフEQ、Midセクションは周波数選択でのピークかノッチEQになっています。このEQは音の透明感を保ったまま空間と存在感を与えることでき、Antelope Audioの実機に忠実な回路モデリング技術は圧倒的になものになっています。

Antelope AudioのパラメトリックEQは5つのバンドが用意されており、2つはフィルターかシェルビングモード対応、Midの3つは周波数帯域を選択してブースト/カットできるようになっています。

シンプルなデザインでありながら機能性の高いEQとしてトラッキングとミキシングのどちらの状況でも使いやすいEQとなっています。

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