はじめに

各製品ダウンロードページよりアプリケーションをダウンロードしてください。

Antelope Launcher をダウンロードする場合は以下のリンクよりダウンロードして下さい。

https://support.antelopeaudio.com/support/

 世界共通でダウンロードセクションは英語でのご案内となっております。修正が迅速に必要なページのため、ご了承ください。

初回セットアップ時に更新が入ります。自動でアップデートファイルがダウンロードされ、セットアップアプリケーションが立ち上がります。

macOS の場合、pkg ファイルをダブルクリックしてインストーラーを起動してください。通常のアプリケーションと同様にインストール手順を行って下さい。

Window の場合、インストーラーを起動するとインストールがはじまります。通常のアプリケーションと同様にインストールを行って下さい。

動画でも解説されています。

Antelope Launcher インストール時は以下を厳守してください。

  1. Antelope Launcher をインストールする前にすべてのアプリケーションを閉じてください。DAW やインターネットブラウザを起動したままのインストール作業で正常にインストールされなかった報告があります。
  2. Antelope Launcher の初回起動時にはネットワーク経由のアップデートが発生します。必ずネットワークが安定している環境で実行してください。
  3. アプリケーションは OS セキュリティを突破出来なければ起動が出来ません。必ずインストール後にご自身のセキュリティ環境をご確認ください。

追加注意事項

アプリケーションを立ち上げる時、Windows ユーザーの方は [管理者で実行] してください。


Windows の方は必ず [はい] を選択して下さい。

また、macOS 上でアクセシビリティに Antelope Launcher が登録されているか、必ずご確認ください。また、コントロールパネルも同様にアクセシビリティに登録されている必要があります。(OS がなんらかの原因でこの認証をスキップする場合があります。)

また、Antelope Launcher は、OS が制限している機能へアクセスする必要があるため、セキュリティ突破のためのパスワード入力と Antelope Launcher 自体のアプリケーション再起動が自動で行われます。これらを必ず突破してください。

初回起動時 (またはアップデート時)

ログイン画面が一番最初に表示されます。製品を利用できる状況にするためには、ご自身のアカウントに必ずログインする必要があります。

登録したメールアドレスとパスワードを入力して自身のアカウントへログインしてください。

以下の画面が表示されます。(実際には繋いでいるデバイス環境で詳細は異なります。)

初回起動時には、Antelope Launcher 自体のアップデート、もしくは 接続している Antelope 製品のバンドルアップデート が勧告されます。① Bundle Version の (new) を確認し、Update ボタンを押すとアップデートが開始されます。

⚠ デバイス製品ファームウェアのアップデートのときは、アップデート手順 を必ず厳守して行って下さい。日本国内では製品のアップデートが正常に行われず、不具合が発生した報告が跡を絶ちません。必ずアップデートの手順は厳守して下さい。

アップデートが完了すると、製品が利用できる状態 (セットアップ) が完了します。Start Control Panel のボタンを押すか、② Activcate device のボタンを押すと、Antelope Registration Wizard が起動します。製品登録に関しては レジストレーションのページ をご参照ください。

アップデートの場合

製品のアップデートがある場合、初回起動時と同様に Bundle Version(new) の通知が表示されます。新しいバージョンへアップデートする場合、update のボタンを押し、Caution の内容を確認してアップデートを実行してください。

⚠ デバイス製品ファームウェアのアップデートのときは、アップデート手順 を必ず厳守して行って下さい。アップデート直後の不具合の報告がとても多く、原因が手順を無視、もしくは指示を実行していないものによるものです。

Bundle Version 機能の 詳細はこちらのページでも確認できます

Antelope Audio の製品コントロールアプリケーションは Antelope Launcher に統合されます。

10MX、LiveClock、Pure2、Orion 32、OCX-HD、Satori、Zen Studio のコントロールアプリケーションは Catalina との互換性が報告されています。詳しくは こちらのページ をご参照ください。

※ 旧製品のコントロールパネルは Mojave、Catalina 上で日本語入力の影響でエラーを出力する場合がございます。起動できない不具合に遭遇した場合は こちらのページ をご参照ください。

その他のレガシーデバイスは 完全に互換性がありません。サポートしている環境上でご利用ください。サポート環境以外でのご利用は自己責任となります。(製品はスタンドアロンで動作できます。)

Bundle Version は常に最新を推奨しております。

製品になんらかの問題が発生した場合は、常に最新のバージョン状態を保持するように努めてください。また、アップデートでなんらかの不具合が発生し、トラブルシュートを行い、それでも解決出来ない場合は、Old Version での動作もご確認ください。新しいバージョンに未発見、未修正の問題がある可能性があります。

⚠ 例外ドライバーはご利用環境によっては最新版を避ける必要がある場合があります。ドライバーは各製品サポートページから入手できる指定の製品ドライバーをご利用ください。詳しくはこちら

Antelope Launcher 自体が起動しない場合

Antelope Launcher が対応している環境でご使用ください。各製品の最新情報を確認してください。特に macOS をお使いの方は こちらのページ で対応状況を必ずご確認ください。

一度、Antelope Launcher と .AntelopeAudio のフォルダを削除してください。詳しくはこちら

Antelope Launcher とは?

製品動作に必要なアプリケーションを管理するランチャーソフトです。

お客様のご利用環境に合わせて適切なアプリケーションをセットアップするためのランチャーソフトであり、Antelope Launcher 自体はハードウェア製品の動作と直接は関係ありません。

製品動作に直接関連するソフトウェアは後述する、ドライバー、AntelopeAudioServer.app と 各製品用のコントロールパネルです。複合的なアプリケーション郡からなる構成のため、すべての構成アプリが正常に動作していない場合、Antelope Launcher はデバイスを発見できなかったり、エラーを表示させたり、アップデートを通知するなど、問題解決のためのアラートを表示します。

アプリケーションは昨今の OS アップデートのスピードに対応するために、頻繁に更新されています。

各機能説明

Devices

メインビューになります。

  1. Device Icon: 接続が確認できるデバイスが表示されます。画像をクリックするとコントロールパネルが起動します。
  2. Device: シリアルナンバー、または任意の名前 (変更可能) が表示されます。
  3. Bundle Version: New、Current、Old のバンドルバージョンが表示されます。
  4. Start Control Panel: コントロールパネルが起動できます。
  5. Manage Device: ここからデバイスアカウント機能へアクセスが可能です。
    Activate device: 製品登録がまだ実行されていないデバイスの場合、Activate device と表示されます。
  6. Device Info: デバイスの詳細情報が確認できます。(トラブルシュートで有効活用できます。)
  7. Autorun Control Panel: Antelope Launcher を起動した際に自動でコントロールパネルを起動するか選択できます。
  8. Not seeing your device?: 接続しているデバイスが確認できない場合はここをクリックしてください。

Manage Device

Manage Device をクリックすると、選択したデバイスの Registration Wizard が開きます。例えば、追加の FX、AFX2DAW や、マイクエミュレーションのコードを所有しており、すでにアカウントにコードを認証済みであればこちらから、デバイスへ機能を ON/OFF が可能です。機能の追加方法は 動画を参照 ください。

Not seeing your device?

デバイスが OS に認識されているのにも関わらず、デバイスが Antelope Launcher 上に表示されない場合はこちらをクリックしてください。

Still not seeing your device?

該当のデバイスと接続方法を選択して、デバイスの電源を入れ直して NEXT ボタンを押してください。OS のパスワード入力を求められますので、入力すると自動で Antelope Launcher と Antelope Server が’再起動して製品を見つけ出します。最後に Complete と表示され、OK ボタンが押せるようになるので、押して完了です。

この手順を踏んでも製品が Antelope Launcher にデバイスが表示されない場合は、こちらのトラブルシュート をご確認ください。

また、OS 上にデバイスの認識がされていない場合は以下をご確認ください。

デバイスが認識されない
ドライバーの再インストール

Plug-ins

各プラグインのダウンロード、インストール、アンイストールが出来ます。

手順はアップデートと同じです。チェックボックスにチェックを入れて、右下の Update ボタンを押すだけです。あとは指示に従い、Done、または OK を押してください。

Uninstall ボタンを押せばソフトウェアのアンイストールができます。

⚠ 注意: プラグインは該当のハードウェアまたはソフトウェアを購入していない場合、iLok や Claim code 認証できず、製品を利用することができません。誰でもプラグインをダウンロードできますが、プラグイン自体を使える方は該当製品を購入しており、アクティベーションを完了した方のみとなります。

(iLok Authorize の仕様で認証されていないプラグインはアプリケーションが読み込むたびに認証画面を起動させます。プラグインを利用しない、利用できない場合ユーザーは該当のプラグインタブの [ Uninstall] をクリックしてプラグインの削除を実行してください。)

マイクエミュレーション用のネイティブプラグインと AFX2DAW

マイクモデリング用プラグインは Edge Family、Verge をご購入されたお客様しか使用できないように、iLok Code で保護されております。マイク製品を購入していない方はダウンロードされても使用できません。各機能のコード自体は製品に付属しています。

AFX2DAW もこの 追加機能を購入された方のみのご利用 となります。追加購入した場合、Software Store から Claim Code が発行されますので、デバイスにコードを認証してください。詳しくは こちら

Claim Code や詳しいレジストレーションは こちらの別ページで解説 されています。

System

Antelope Server と Unified Driver の管理が可能です。

アップデート方法は同じです。チェックボックスを有効にして、右下 Update ボタンより更新が行えます。

Manager Server を Restart することで、Antelope Launcher 上に表示されなかったデバイスを発見することが出来ます。

※ Plugged devices にデバイスが表示されているか、はデバイスが Antelope Launcher に表示できるか、の状況確認に有用です。右上 ⚙🔧 のアイコンをクリックして Network をクリックすると詳細が確認できます。

もしデバイスが物理的にコンピュータと接続され、正常にドライバーが動作している状況であれば、macOS であれば [システム環境設定] → [サウンド]、Windows であれば [設定] → [システム] → [サウンド] にデバイスが表示されます。この状態で Antelope Launcher にデバイスが表示されない場合はサーバーの状況をご確認ください。

Accept remote connections を有効にしていない場合 (チェックを外す)、他のコンピューターに接続されている Antelope デバイスを操作するこは出来ません。

※ リモート機能を使う場合、各コンピューター上の Manager Server バージョンが違う場合、正常に動作しません。必ず Manager Server のバージョンは統一してください。また、(Local) の表示がデバイスには見えません。

簡単なトラブルシュート

セキュリティ関連で Manager Server が停止して動作しないときがあります。この時、Stopped というステータスが表示されます。Antelope Launcher を再起動してください。アプリケーション再起動後も解決しない場合はセキュリティ項目をチェックするか、OS の再起動をしてください。

Driver

通常、最新版に更新することが望ましいですが、Apple Mac 製品の場合、いくつかの環境やデバイスによっては最新版ではないドライバーバージョンが推奨される場合があります。詳しい内容は こちらのページ でご確認ください。

👤

ログインしているアカウントが表示されます。

このアイコンをクリックし、Logout のメニューをクリックするとアカウントからログアウト出来ます。

⚙🔧

このアイコンをクリックすると Antelope Launcher のオプション設定へアクセスすることが出来ます。

Antelope Launcher のトラブルシュート

最新の Antelope Launcher は macOS 10.11 以下の互換性はありません。

OS のサポート範囲の最新情報は こちらをご確認 ください。もし、Antelope Launcher を非対応の旧 OS バージョンで利用したい場合は、Antelope Launcher をインストール後の Update 通知を全て無視して、Version 2.1.5 を使い続けてください。Antelope Launcher をインストール済の場合は Application フォルダから Antelope Launcher を削除後、再インストールを実行してください。

Antelope Launcher 初回起動時に Update の勧告が通知されますが、これをスキップしてください。

Antelope Launcher が起動しない

Windows であれば タスクマネージャー、macOS であれば アクティビティモニタ を起動して Antelope Launcher が実行中であるかをご確認ください。バックグランドでアプリケーションが見つかる場合、強制的に Antelope Launcher を停止させてください。停止を確認後、Antelope Launcher を再起動してください。

Antelope Launcher がタスクマネージャーまたはアクティビティモニタ上に見つからない場合は以下をご参照ください。

起きている問題の原因が以下の階層にある場合があります。

最初にこのアプリケーションの内部構造が構築されているディレクトリを説明します。

  • MacOS: MacOS HDD/ユーザー/共有/.AnelopeAudio/
  • Windows: Windows(C:)/ユーザー/パブリック/.AntelopeAudio/

※ MacOS の場合、隠しフォルダになっています。隠しフォルダを Finder 上で表示する方法は各 OS バージョンで確認して下さい。最新 (10.13 以降) の macOS の場合、[Command + Shift + . ] で隠しフォルダが表示されます。

なにか問題が発生した場合は上記ディレクトリを削除してください。

上記階層に Antelope Launcher の内部構造が構築されています。以下階層にコントロールパネルやサーバーアプリケーション等がインストールされます。例えば、アップデードを行ったが、正常に上記階層のデータの更新がなんらかの影響で成功しなかった場合、Antelope Launcher やコントロールが起動しないなどの問題が起きる可能性があります。

アプリケーションの再インストールだけでは状態が回復しない場合があるため、かならず、.AntelopeAudio のフォルダを完全に削除してください

階層を削除して Antelope Launcher 再起動してください。ほとんどの問題はこの作業で解消されます。

Antelope Launcher 自体が起動しない場合は以下を確認してください。

⚠ すべてのプログラムを閉じた後に再インストールを実行してください!

Windows ユーザーであれば必ず、コントロールパネルの [プログラム] [プログラムと機能] から Antelope Launcher を完全に削除した後に、

  • Windows(C:)/ユーザー/パブリック/.AntelopeAudio/

の階層を完全に削除してから、Antelope Leuncher を再インストールしてください。

macOS ユーザーの場合、Application の階層から Antelope Launcher を完全に削除した後に、

  • MacOS HDD/ユーザー/共有/.AnelopeAudio/

の階層を完全に削除してください。

この階層は macOS の場合、隠しフォルダとなっています。隠しフォルダを Finder 上で表示する方法は各 OS バージョンで確認して下さい。最新 (10.13 以降) の macOS の場合、[Command + Shift + . ] で隠しフォルダが表示されます。

上記の階層を完全に削除してから、Antelope Leuncher を再インストールしてください。また、コンピュータの再起動は忘れずに行ってください。

ネットワーク設定をご確認下さい

macOS の場合ファイアウォール設定をご確認下さい。

製品アプリケーションにはネットワーク設定が必要になります。この機能を阻害される恐れのある、他のアプリケーションやセキュリティ設定がある場合、正常に Antelope Launcher が起動できず、コントロールパネルが起動できない状態に陥ります。問題が起きた時はこちらをご確認ください。


[システム環境設定] → [セキュリティとプライバシー] → [ファイアウォール] タブから “ファイアウォールオプション” の項目を参照して、Antelope Launcher.app AntelopeAudioServer.app の機能が制限されていないか、必ずご確認ください。

また [プライバシー] のタブから “アクセシビリティ” の項目に Antelope Launcher とデバイスの コントロールパネル が登録されているか必ずご確認ください。


これらは初回セットアップ時に OS がセキュリティポップアップを表示し、登録を促しますが、正常に通過しなかった場合、登録されず、アプリケーションが正常に動作しない原因となります。アプリケーションの動作で問題が起きている場合が必ずご確認ください。

Windows の場合ファイアウォール設定とアンチウィルスソフトをご確認下さい。

Windows の場合は、Antelope Launcher を必ず、アプリケーションのネットワーク通信の許可の設定をして下さい。この設定が無効または許可されていない場合、Antelope Launcher 及び該当デバイスのコントロールパネルが起動できません。必ず、antelopeaudio.com と通信ができるようにネットワーク設定をし、Antelope Launcher 自体のアプリケーションがネットワークの通信が行えるように、アンチウィルスならびにファイアウォールの設定を確認して下さい。

[コントロールパネル] → [Window Defender ファイアウォール] の “許可されたアプリ” の項目から、Antelope Launcher、AntelopeAudioServer、各製品コントロールパネルが許可されていることを確認してください。

Windows Defender で Antelope LauncherAntelopeAudioServer.exe ならびに 製品コントロールパネル の制御が許可されているかご確認ください。

標準以外のアンチウイルス等のサードパーティのセキュリティソフトウェアにアプリケーションの動作を妨害され、製品アプリケーション郡が正常に動作せず、問題に遭遇しているユーザーも非常に多いため、セキュリティ関連のチェック漏れにご注意ください。

Antelope Audio Server のサービスが稼働中かご確認ください。

タスクマネージャーを起動し Antelope Audio Server の欄をご確認ください。サービスが 停止 または 無効 になっている場合、アプリケーションはデバイスを発見できません。実行 もしくは 有効 に変更してください。


また Windows は、コントロールパネルの初回起動時にこの様にアプリケーションの通信を許可するようにポップアップを表示させます。必ずこのアクセスを許可してください。コントロールパネルアプリケーションがデバイス機能にアクセス出来ない原因となります。

重要 (Windows)

Antelope Launcher を立ち上げる時、Windows ユーザーの方は [管理者で実行] してください。

ファームウェアアップデート時は以下のことを必ずお守り下さい。

アップデート手順を厳守しない場合、アップデートに失敗して製品が正常に動作しなくなる恐れがあります。必ず厳守して下さい。

こちらの アップデート手順 を確認し、アップデートが失敗した、または Golden Boot の際は必ず厳守して下さい。

以上の手順を踏んでも状況が改善されない場合は、USB の通信に障害が発生している可能性が高いです。必ずインストールの手順は守ってアップデートを行って下さい。デバイス以外の機器はコンピューターから外して下さい。ブラウザや DAW を起動した状態でアップデートした場合、失敗することが高いことを Antelope Audio Japan では確認しております。必ず Antelope Launcher 以外のアプリケーションは閉じて下さい。

⚠ アップデード成功後は必ず Factory Reset を実行して下さい。

アップデート後にコントロールパネルや製品の動作がおかしい場合

アップデードに失敗しております。以下の動作をご確認下さい。

  1. 必ず、Factory Reset を実行して下さい。
  2. 一度電源を完全に落として (電源を直接抜く) デバイス自体を再起動して下さい。
  3. コントロールパネルが応答不能になったり、立ち上がらない場合はコントロールパネルを再インストールして下さい。
  4. また、USB/Thunderbolt の接続が安定していない場合、コントロールパネルが立ち上げが困難になります。Antelope が推奨する接続状態にあるかを確認して下さい。

コントロールパネルの動作がおかしい場合は再インストールをして下さい。

コントロールパネルは各 OS、共有フォルダに保存されます。
※ macOS の場合、隠しフォルダになっています。隠しフォルダを Finder 上で表示する方法は各 OS バージョンで確認して下さい。最新 (10.13 以降) の macOS の場合、[Command + Shift + . ] で隠しフォルダが表示されます。

  • MacOS: MacOS HDD/ユーザー/共有/.AnelopeAudio/各デバイス名/panels
  • Windows: Windows(C:)/ユーザー/パブリック/.AntelopeAudio/各デバイス名/panels

このフォルダを完全に消去して、Antelope Launcher を再起動して下さい。コントロールパネルが再インストール可能になります。

ファームウェアの再インストール方法

以下のページをご確認下さい。
Antelope Launcher 対応製品のファームウェア再インストール方法は Golden Boot という手順が必要です。

アップデートの失敗を繰り返す場合は、接続に問題がある可能性が非常に高いです。必ず、Antelope が推奨する接続方法を遵守して、アップデートを行って下さい。

Antelope Server 機能が使えます。

同じローカルエリア内にある Windows/Mac コンピュータから各製品にアクセスできます。

実は Antelope Audio の製品は直接接続していない  Windows/Mac それぞれ違う OS に接続している製品デバイスをコントロールが可能です。デバイスが直接接続されているコンピュータと同じローカルエリア内に接続している各コンピュータがある場合、そのプラットフォーム上でコントロールすることが可能です。
※ Antelope Launcher 必須
※ System タブ上で Accept remote connections を有効にしてください。

ツイッター API が表示されない方はこちらから

※ Antelope Audio Server の Version が統一されていること(最新) 確認してください。
※ 同じローカルエリア内、同じ Wifi を使用してください。
※ セキュリティでネットワークの機能が制限されていないかご確認ください。

直接コントロールパネルを開くことはできません。

ランチャー経由でコントロールパネルを起動させるように設計されているため、コントロールパネルアプリケーションを直接起動しようとしても、エラーを表示し起動できません。ランチャーが存在することをご理解頂きたいと思います。


上記のようなアラートが出る場合、正常な起動方法でアプリケーションを起動していません。Antelope Launcher 経由でアプリケーションを起動してください。

定期的なコンピュータのデータ掃除などを推奨致します。

製品は使っていく内に不要なキャッシュファイルの影響を受けて動作に支障をきたす恐れがあります。DAW 自体の動作不安定の原因もキャッシュがかなりの割合で締めます。Window、macOS 共に、クリーナーアプリケーションなどを使い、コンピューターのデータ掃除を定期的に行うことを推奨致します。