Antelope Audio のコントロールパネルはデバイスの全ての機能にアクセス出来ます。
今回はコントロールパネルの各機能についての紹介動画を作成致しました。

コントロールパネルの基本機能はすべてのデバイス共通ですので、こちらの動画を参考にして下さい。

以下は動画で補足できなかった部分の紹介です。

コントロールパネル左上の電源マークを押すか、デバイス本体の電源ボタンを押すとスタンバイモードになります。この状態のコントロールパネルは画像の様に表示され、中央の電源マークを押すとデバイスが復帰します。

Clock Source から OVEN を選択した場合、Sample Rate を自由に変更出来ます。インターフェイスの場合、Antelope Audio の製品は 32kHz 〜192kHz まで対応しています。

プリアンプのゲイン調整幅は 0 〜 65dB です。
ラインの場合、 -6 〜 20dB です。
Hi-Z の場合、0 〜 40dB です。

※これはマイクプリの性能によって変動します。すべてのデバイスで共通ではありません。

dBu とは電圧の数値です。ですのでこの値が大きいほど出力されるレベルは大きくなります。

機材には受けれる限界のレベルがあり、例えば +14dBu が最大入力レベルの機材に +20dBu で出力された音を入力した場合、+6dBu 分音が大きくなります。

機材ごとに同じ 0dB で入出力してもレベルが異なる現象に遭遇したことのある人は、この入出力レベルが実際には異なっていたことが原因です。

Antelope Audio 製品では出力の dBu (電圧) を変更出来るので、Antelope Audio のデバイスで調整して、他の機器とレベルを合わせたり調整したりが可能です。