AFX2DAW について

現在、Discrete 4、8、Zen Tour、Orion Studio でリリースされました。

上記デバイスでは、Thunderbolt 接続を介して、DAW 上でプラグインとして FPGA FX を使用できるようになりました。
※ Discrete 4、8 Premium FX を購入された方が使用できる機能で、Zen Tour、Orion Studio も含め、AFX2DAW (英語) ページから購入できます。Antelope Launcher 経由で配布されます。
※ 現在 macOS の Thunderbolt 接続時のみ対応しております。

また、FPGA FX と Thunderbolt 接続を搭載した製品でも対応する予定です。順次アップデートで使用が出来るようにされていく予定です。(※時期未定)
これは、Windows、Mac 両機で使用できるように現在開発中です。

AFX2DAW のサポートについては、こちらのページ

Native AFX Plug-ins について

現在は Edge、Verge、Edge Strip の製品にのみ付属します。

Edge Strip には、Antelope Audio の Fusion Pack の Native Plug-ins が付属します。Edge、Verge を購入された方は、Antelope の Mic Emulations Plugin が付属します。これらを使用する場合、iLok が別途必要になります。

これらのプラグインはネイティブ環境で動作するプラグインです。Edge Strip、Edge、Verge をお持ちのお客様は Antelope Launcher からダウンロード、インストールできます。アップデートもこのランチャー上から可能です。

今後は、各デバイス用のプラグインを配布予定です。

各デバイス用のプラグインが Antelope Launcher 経由で配布予定です。また、Edge Family、Verge の後がけ用プラグインもランチャー経由でダウンロード可能です。VST / AU / AAX Version が現在配布使用可能となっております。
※ マイクエミュレーション用のプラグインは iLok でコードを認証しないと使えません。

VST / AU / AAX のフォーマットで DAW 上でプラグインが利用可能となっております。DAW 上でこのプラグインをお使いになる場合、DAW のバージョンは最新にしてご利用下さい。古いバージョンの DAW では正常に動作しない場合がございます。ご使用の DAW は最新バージョンにアップグレードして下さい。

FPGA FX のエフェクト群を Native 環境でもつかえるように プラグイン として発表する計画があります。

Antelope Audio では、開発してきた FPGA FX のデジタルエフェクトを Native 環境でも使用できるように移植する計画があります。ただし、これは時期未定で計画段階ですので、詳細は Antelope Audio の公式発表をお待ち下さい。