スタートアップガイド

製品をご利用頂く前に

Antelope Audio 製品はよくあるオーディオデバイス製品と違い、製品とコンピューターをデジタルケーブルで物理的に接続しただけで、音声のやり取りが完了するような製品ではございません。必ず、Antelope Audio が推奨する製品のセットアップ方法 を遵守してください。

また、ご購入前にご確認頂いていると思いますが、製品にはコンピュータのシステム要求があります。必ず製品の要求水準以上を達成するシステムでの動作を行ってください。要件に満たないコンピュータ上での動作はサポート対象外となります。あらかじめご了承ください。

セットアップ手順

まず初めに、ご購入されたデバイスのページにアクセスします。
ページメニューにダウンロードがあるのでクリックし、移動します。

※以下のページはデバイス一覧のダウンロードページです。
https://support.antelopeaudio.com/support/

ご自分の使用環境にあった ドライバー と Antelope Launcher、旧製品の場合、製品専用のランチャーをダウンロードしてください。

Windows と macOS でインストーラーが異なりますのでご注意下さい。

Windows は Windows 10 のみの対応です。
※ 購入した製品と違うドライバーをインストールしていることが見受けられますので、必ず、該当製品のダウンロード先からドライバーを入手してください。

macOS の場合、最新 OS バージョン、もしくは1つ前〜3つ前の OS バージョンが対応になります。
※ 最新アップデートから日が浅いと対応していない場合があります。ご注意下さい。詳しくはこちら

ダウンロードしたドライバーとランチャーソフトをインストールして下さい。(旧ランチャー対応製品の場合はアプリをそのまま起動してください。)

Antelope Launcher についての 詳しい解説はこちら

製品ドライバーに関する 詳しい解説はこちら

ご購入されたデバイスの電源を入れ、USB または Thunderbolt で接続して下さい。(初回起動時は USB で必ず接続すること。)

初回起動時は USB または Thunderbolt の接続を自動認識しますが、初回以降、接続方法を切り替える場合は接続方法の切り切り替えを手動で確認ください。詳しくはこちら

ご使用のパソコンがご購入されたデバイスを認識するとサウンドの設定画面から該当のデバイスを選択出来るようになります。
コントロールパネルがデバイスを認識すると 初回起動時にレジストレーションウィザード が起動します。
製品はこのレジストレーション (製品登録) が完了しない限り、ご利用できる状態になりません。

正常に登録作業が完了するとコントロールパネルから製品の機能にアクセスできるようになります。

セットアップに関する一連の解説動画 (英語)

英語では製品動作に必要なセットアップに関連する一連の解説動画がございます。プレイリストになっているので各セクションそれぞれでセットアップ方法をご確認頂けます。

セットアップの確認

製品によって、USB 2.0、USB 3.0、Thunderbolt 2、Thunderbolt 3、HDX の接続に対応しており、2つ、それぞれ2つ以上の接続が可能な場合があります。

重要: 初回セットアップ時は必ず USB 接続をご利用ください。

Notes: 

  • Thunderbolt™ 3 は、Thunderbolt 3 to 2 などの変換アダプタを使用することで、Thunderbolt 2、Thunderbolt 1 との下位互換性があります。
  • 最新デバイスは電源投入時は接続方法を自動検出します。接続を切り替えたい時には 利用したいケーブルのみを接続 してデバイスの電源を再投入してください。
  • 旧製品は自動で認識を切り替えません。利用したいケーブルのみを接続し、それぞれのマニュアルを確認して、System Menu の Comm. Interface または Change device を任意の接続方法に切り替えて ください。
  • 接続方法によりそれぞれのデバイスで扱える最大チャンネル数が変動します。(USB 2.0 であれば 最大 24ch など)

Note: Windows 上で Thunderbolt™ 接続をご利用になりたい方は Antelope Audio Windows Thunderbolt™ driver をご参照ください。

Note: デバイスが Antelope Launcher 上で認識されない場合は こちら をご確認ください。

Note: Windows Defender Firewall または macOS alerts をパスしてください。アプリケーションが正常に動作しない原因になります。

要: Windows ユーザーは絶対に Thunderbolt 接続を利用しているときに製品のアップデートを実行しないでください。エラーの原因になります。

各 OS の最適化

Windows 10 では、いくつかの調整が必要です。

1. コントロールパネルから [サウンド] オプションウィンドウに入るか、システムトレイのスピーカーアイコンを右クリックして [サウンド] を選択します。

2. [再生] タブに入り、デバイスがデフォルトの再生デバイスとして設定されていることを確認します。デバイスを選択し、[プロパティ] をクリックします。

3. [サポートされている形式] タブに入り、使用可能なすべてのサンプルレートの横にチェックマークを付けます。

4. [拡張機能] タブに入り、すべての拡張機能が 無効 になっていることを確認します。

5. [詳細設定] タブを開き、利用可能な [2チャンネル、24ビット] モードのいずれかを選択 し、[OK]をクリックしてウィンドウを閉じます。

6. [録音] タブに入り、デバイスがデフォルトの録音デバイスとして設定されていることを確認し、[OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。

Tips

  • 使用中に中断または障害が発生し、同時に OS からオーディオを再生しようとする場合は、デバイスのサンプルレートが DAW セッションと一致することを確認してください。
  • デバイスを無効にし、[再生] タブから再度有効にして、ドライバーを更新できます。これは、デバイスの切断と再接続に似ており、Windows が使用中のアプリケーションの再生設定をリセットします。
  • 場合によっては、[再生] プロパティの [詳細] タブで [排他モード] 機能を無効にすることで、複数の再生アプリケーションを同時に実行するのに役立つ場合があります。
  • 32kHzのサンプルレートを無効にすることは必須ではありませんが、一般に役立つ場合があります。

Further Reading

詳しい Windows の最適化は – Windows 10 Optimization (英語)  – または Windows の最適化設定 をご確認ください。

Windows が自由度が高いため、高度な設定を求める方は こちらのページ で詳しい情報を確認してください。

macOS Mojave 10.14 (or later) の最適化

macOS Mojave 10.14 で導入された新しいセキュリティ設定により、すべてが正しくセットアップされていても、DAW に入力信号が届かない場合があります。

1. DAW を起動し、入力デバイスとして Antelope 製品を選択します。次のダイアログボックスが表示されます。(例えば、Ableton Live 10 Suite を使用している場合)

2. [OK] をクリックすると、DAW が正常に機能します。

ただし、何らかの理由で上記のイベントが発生しなかった場合、または複数の DAW を使用している場合は、[セキュリティとプライバシー] 設定でそれぞれを手動で調整する必要があります。

1. メニューバー 左上 [Apple] 記号をクリックして、[システム環境設定] を選択します。 [セキュリティとプライバシー] 設定メニューに移動します。

2. [プライバシー] タブをクリックします。左側の列で、[マイク] を選択します。使用する DAW の横にチェックマークがあることを確認してください。

Note: 変更するには、左下隅にある南京錠のシンボルをクリックしてパスワードを入力する必要があります。

高度な設定や問題解決のヒント

macOS にはある程度の最適化を行う必要があります。特にスリープは製品動作に悪影響を与えるため、機能停止を強く推奨致します。

詳しい情報は こちらのページをご参照 ください。

レジストレーション (製品登録) について

Antelope 製品は、レジストレーション (製品登録) が完了しない限りご利用ができません。

USB または Thunderbolt ケーブルで本製品とお使いのパソコンの USB ポート、または Thunderbolt ポートへ接続して下さい。初回起動時やアップデード時は USB 接続を推奨しております。※ Trinity のみ製品登録は必要ありません。電源と投入して頂ければご使用が可能です。

https://support.antelopeaudio.com/support/ より、該当のソフトウェアランチャー、ドライバーをダウンロードしてください。これにより、本製品の必要なすべての設定をパソコンから行うことが出来ます。

アイコンをダブルクリックし、ランチャーからコントロールパネルを開き手順に従って起動設定を行って下さい。起動すると初期設定画面が開きます。

最新製品の場合は先にログイン登録を済ませる必要があります。

インストールしたランチャーが Antelope Launcher の製品の場合、先に こちら からアカウント登録を行って頂く必要があります。※ 日本語非対応

※重要な注意事項:

旧製品、10MX、LiveClock、MP32、MP8d、OCX-HD、Orion 32、Pure2、Satori、Zen Studio はこのアカウントに対応していません。
旧製品のアクセス方法は こちらを必ずご確認ください

追加機能の Claim Code をお持ちのお客様は別途コード認証の手順がございます (キャンペーン等で配布されるコードも同様)。デバイス本体に機能を追加する場合のコード認証については別ページで解説されていますので こちらをご確認ください

マイクエミュレーションFusion AFX のプラグインを DAW 上で使用するためには iLok の認証が必要です。iLok トングルは別途購入が必要 です。これらは登録作業ではなく、オーサライズが必要です。詳しい情報は こちらをご確認ください

アカウント作成方法

まず、こちら のページから以下のページにアクセスしてください。

アカウント作成ページに移動してアドレスを入力します。Email と Confirm Email に同じアドレスを入力してください。

※注意: この時登録するメールアドレスは antelopeaudio.com からメールを受け取れるアドレスで登録してください。海外からのメールをブロックしていたり、セキュリティ関連でメールが届かない場合があります。必ずご使用するメールアドレスをご確認ください。

Create an Account をクリックして次へ。

メールアカウントをチェックすると、自動で以下のメールが送信されます。メールのリンクをクリックしてください。

※ 移動した先のページで 404 が表示された場合は、少し時間だけを置いて再度アクセスしてください。

リンクをクリックすると、本登録になります。* [アスタリスク] は必須入力項目です。

※注意: 電話番号は国際表記 +81 が必須になります。

最後にポリシー同意にチェックを入れて、Create an account をクリックして、アカウント作成完了です。

アカウントを作成後はデバイスとアカウントを紐付ける必要があります。

詳しい解説は動画で説明しております。日本語字幕対応となっているため、Youtube の字幕機能を ON にしてご視聴下さい。

先に Antelope Audio のアカウントを作成し、Antelope Launcher からデバイスのコントロールパネルを起動してください。初回起動時にアカウントにログインする必要があります。アカウントとパスワードを入力しログインが成功すると、アカウントにデバイスを登録するチェックが表示されます。Register device をチェックし、Continue をクリックしたら完了です。

登録作業の手順

以下の画像を参照して手順に従い、実行してください。

① 初回起動時は製品を利用する前に製品のアップデートがあります。チェックボックスを有効にして、右下の ② の update を押してください。OK を順番にクリックしていけば、update は完了します。

アップデートが完了したら ③ をクリックして登録作業を進めてください。

Continue をクリックして進めてください。

Antelope Audio に登録した情報を入力して Continue をクリックしてください。

ログインに成功したら、Register device or assign features を選択してください。

登録作業に入ります。

購入日を選択し、購入した販売店を Dealer の選択から見つけてください。

日本で購入した方は Purchase currency は JPY を選択して、購入した金額を Product price に入力してください。

Register device にチェックを入れて Contine してください。

最後に Done をクリックして完了です。

Registration Wizard が上手く進行しない場合

  1. Purchase Date: 購入日の指定が上手く出来ていない
  2. Dealer select: 購入販売店の選択が出来ていない。
    もし、ご購入された販売店がリストにない場合は Unlist dealer 欄に 自分の購入した販売店名を半角英数 でご記入ください。
  3. Currency 表記に「,」カンマを入れている。この場合、認証が通りません。

エラーを Registration Wizard が表示する場合

  • 必ずインターネットに接続出来る状況で実行してください
  • 一度、Antelope Launcher でアカウントからログアウトしてください。
    Antelope Launcher 上でログインしている場合は、右上のヒト型アイコンをクリックして Logout をクリックしてください。
  • その後 [  Register ] のボタンをクリックして、Registration Wizard を起動してください。
  • Registration Wizard 上で既に登録しているアカウントへログインして、登録作業を進めてください。


エラーを表示する場合、このようなエラーメッセージが表示されます。アカウントアクセスなどの問題が起きている状況が殆どですので、一度ログアウトしてから再度お試しください。

追加機能のコードがある場合のお客様

製品の追加機能を適応したい方は以下の動画を参照して下さい。

  • Premium FX
  • Mic Emulation 機能実装
  • 追加購入の AFX
  • またはキャンペーン等で配布されたコード等

デバイスの追加機能の有効方法

追加機能の実装に関する動画内の項目について、別ページ で解説されています。

旧製品のアクティベーション (製品登録) について

旧製品、Antelope Launcher に対応していない製品「10MX、LiveClock、MP32、MP8d、OCX-HD、Orion 32、Pure2、Satori、Zen Studio」はこちらのアクティベーションウィザードからアクティベーションを行います。

製品コントロールパネル初回起動時に下記図のウィザードが自動で起動します。以下の指示に従って登録作業を進めてください。

なお、このアクティベーションは上記の Antelope Launcher アカウントの情報でログインできません。アカウントを所持していない方は ここから アカウントを作成する必要があります。

Create Antelope ID のポップアップメッセージが出るので、指示に従い、アカウント を作成します。情報を入力したら、”Continue” で次のページに進みます。

既に旧製品用のアカウントをお持ちの方は “Use existing Antelope ID” から次のページに進みます。

ご登録いただいたメールアドレスに Antelope からご登録アドレスにメールが送られます。メールに記載されているリンクをクリックし、メールアカウントの確認を行います。この作業が完了しない限り、アカウントにアクセスできません。メールアドレスをお間違えの内容に登録し、ご確認をお願い致します。

コントロールパネルでは Sing in with your Antelope ID というページが出るので、ご登録いただいた “Username” と “Password” をご入力いただき、”Continue” でさらに次のページに進みます。既にアカウントをお持ちの方は既存のものを入力して下さい。

Activate your device という画面に進み、ご購入日、ご購入店、ご購入金額、為替、ご使用のDAWの情報をご入力して下さい。

Done” を押していただくと、アクティベーション (製品登録) が完了し使用できる状態になります。

iLok の認証方法

詳しい情報は iLok を確認してください。

※ iLok USB ドングルは 別売り です。製品には付属しません!

  1. iLok のアカウント作成して iLok License Manager をダウンロードしてください。ilok.com
  2. iLok License Manager を起動して、アカウントにログインしてください。
  3. 製品に付属した iLok 認証コードを Redeem Activation してください。
  4. アカウントに認証したコードを、使用する iLok トングルに登録してください。
  5. 完了です。DAW を起動してください。

iLok のアカウント登録に関しては、iLok 自体のサポートをご確認ください。

iLok のオーサライズが必要なのは AU/VST または AAX 版のプラグインを利用する場合に限ります。デバイス自体には iLok の認証は必要ありません。

その他 レジストレーションウィザードの解説

Unregister device and unassign features.

デバイスの登録解除と機能の解除が行えます。

Antelope Launcher のデバイス項目の [  Manage ]、または、コントロールパネルの “?” から Administration をクリックすることで、Antelope Registration Wizard が表示されます。ご自身のアカウントにログインし、Unregister device and unassign features を選択すると、アカウントからデバイスの登録解除や デバイス認証済の Claim Code の解除が可能です。

デバイスとアカウントの切り離しを行うには、Unregister device のチェックボックスを有効にして右下の “Continue” をクリック。最後に “Done” を押して完了です。コントロールパネルとデバイス本体に Please activate か Please register の文字が表示されれば成功しています。

※ デバイスがこの状態である場合は、アカウントとデバイスの紐付けが切り離されているため、デバイスは譲渡が可能な状態となります。(追加コードエフェクトなどの Claim Code ライセンスはデバイスを譲渡してもライセンスは譲渡されません、ライセンスはアカウントに紐付いています。)

※ 我々はセカンドハンド取引に関連する、いかなる事象に関与できません。取引は自己責任の上、行ってください。

デバイスに登録した機能を無効にする

例えば、デバイスに登録されている機能 (例: Please select bundle to unassign Edge Duo [Claim code])  のチェックボックスを有効にして右下の “Continue” をクリック。最後に “Done” を押して完了です。一度デバイスがリセット状態になりますが、数十秒で復帰します。すると追加機能が無効になります。

複数のデバイスにまたがってライセンスを移動、利用する

無効にした追加機能コードはご自身のアカウントで登録した別のデバイスでも有効にできる状態になります。追加方法は通常の登録作業と同様です。Register device or assign features から追加機能コードを利用したいデバイスの Registration Wizard 上で有効にしてください。複数のデバイスを持っている場合でも1ライセンス、1デバイスまでの利用となっています。(アカウントの不正利用対策の為です。)

Claim code はデバイスに登録されているのではなく、アカウントに登録、紐付けされています。コードはデバイス上の登録を解除しても他のユーザーに譲渡することは出来ません。これはアカウント、ライセンスのポリシーに準ずるものであり、もし登録済のコードを別のアカウントにトランスファーしたい場合は Antelope Audio Japan サポートでは直接対応出来ないため、HQ サポート に直接ご連絡してください。

※ iLok Authorize Code に関しては、iLok アカウントで管理しているコードで  Transfer に対応していません。個別の対応案件となるため、HQ サポート に直接ご連絡して、事情を説明の上、コードの再発行をご依頼ください。

Antelope からメールが届かない

メールボックスやメール設定を必ずご確認ください。

製品登録を行う際、お客様のEメールアドレスをご登録頂き、メールアドレスの本人確認作業を行って頂く必要がございます。この時、お客様のメールアドレスにメールが届かない場合がございます。

まずはスパムフォルダや迷惑メールフォルダをご確認ください。

その他の考えられる原因はお客様のセキュリティ環境にございます。特に企業様などのメールアドレスをご使用する場合、セキュリティソフト上でアドレスをブロックしたり、海外からのメールをメールサーバー自体がブロックしたり等、メールを受け取れない場合が多数発生しております。ご使用されるメールをご確認の上、メールアドレスの登録を行って下さい。

こちらからお客様のセキュリティ問題の確認と解決はできません。テクニカルサポートへセキュリティ等の連絡をしていただいても解決できませんので、ご自身の環境をお確かめの上、登録して下さい。

問題が起きた場合のトラブルシュート手順

必ず、Getting Started、製品マニュアル、セットアップガイドをお読みください。

お問い合わせの内、殆どの原因がセットアップを手順通り行なっていないことに起因する問題です。必ず、製品付属の冊子、Getting Started から製品のセットアップについてご確認ください。

日本語でご確認頂く場合は 製品の利用方法 についてご確認して頂き、スタートアップガイド に従い、製品のセットアップを行なってください。これを行わない限り、製品はコンピューター上では正常に利用できません。必ず、熟読してください。また各製品の マニュアル を一度目を通してください。

必ず、まず始めに Factory Reset を実行してください。

音が出なくなった等の問い合わせの内容のうち、9割以上 がルーティングミス です。

落ち着いて、Factory Reset を実行して、デバイスの状態を初期状態に戻しましょう。

また「アップデート直後に音がでなくなった、信号が確認できない」等の原因は Factory Reset を実行していないことが原因  です。

Factory Reset について詳しくはこちら

Antelope Launcher にデバイスが表示されない

物理的に製品が OS に認識されているかご確認ください。macOS であれば [システム環境設定] → [サウンド]、Windows であれば [設定] → [システム] → [サウンド] で製品の物理的な接続をご確認ください。(製品ドライバー必須)

また、Windows であればデバイスマネージャーより、エラーを検出できる可能性があります。macOS の場合、システムレポートで物理的な製品の接続状況が確認できます。(ただし、macOS の場合はドライバーの有無や正常動作の確たる証拠にはなりません。)

また、Antelope Launcher のギアマークから Network オプションを開き、Plugged devices に該当のデバイスが表示されているか確認してください。物理的な認識が可能であるか、がトラブルシュートにおいて、非常に重要な情報です。

物理的な接続が確認できる場合において、Antelope Launcher にデバイスが表示されないのは、AntelopeAudioServer 機能が OS のセキュリティ関連によって正常に動作していない状況です。サーバーの再起動 (Restart) を試したり、必ず Antelope Launcher のアプリケーション動作についてご理解ください。詳しくはこちらを参照

製品とコンピュータの接続状況を確認する。

まずは、製品に電源が入っているのか、適切な接続方法でコンピュータと接続しているのか一つずつご確認ください。

  1. コンセントから直接電源ケーブルの抜き差しを行う。(電源を再投入)
  2. USB & Thunderbolt の抜き差しを確認し、OS 上でハードウェアの確認を行う。
  3. ドライバーアプリケーションをチェックし、デバイスの認識の確認を行う。
  4. コンピュータを再起動する。
  5. デバイスリセットを確認する。(詳しくは下記項目参照)

正常に接続できていない場合に、デバイスとコンピュータの接続を物理的に切り離してもハードウェア情報にデバイスが表示され続ける場合があります。OS またはコンピュータ側のエラー、ドライバーのインストールミスやバージョン違いの可能性が十分に考えられるため、見直しをご確認ください。

macOS では、[システム環境設定] → [サウンド] や [この Mac ついて] → [システムレポート] の USB または Thunderbolt を確認して、デバイスの物理的接続を確認してください。(なお、物理的な接続を確認出来るからと言って製品が正常に接続されている保証になりません。Apple 社確認済)

Windows 10 では、画面左下の [Windows マーク] を右クリック → [デバイスマネージャー] を選択してください。

接続しているデバイスの状況を確認してください。上記はエラーの一例です。⚠ はデバイス接続に問題が起きている証拠です。ドライバーの再インストールをご確認ください。

注意: 非常に勘違いしやすいこととして、コンピュータ側が物理的な接続を認識しているので、接続自体には問題がないと判断しがちです。しかし、これらの情報は接続自体が正常であるかの判断にはなり得ません。接続は確認できるが製品が OS に認識されない場合、物理的な接続、特にケーブルとドライバが適切であるか、を疑ってください。Thunderbolt 接続する場合、ケーブルや変換アダプタ、または Windows の Thunderbolt PCIe の影響で製品が正常動作しない症状が多数報告されています。これを変更することによって正常な認識を確認するケースが多発しています。

ドライバーが正常にインストールされていない、接続状況が適切ではないなどが考えられるため、以下のトラブルシュート、ドライバーの再インストールを必ずご確認ください。※ 一部の製品や OS などでは ドライバーのバージョン確認 が必須です。

macOS NVRAM リセット https://support.apple.com/ja-jp/HT204063

macOS SMC リセット https://support.apple.com/ja-jp/HT201295

Windows Intel CPU の場合 https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/detect.html

チップセット側の最新ドライバーをチェック、インストールする。

ドライバーが正常にインストールされていない状況が多発しております。

ドライバーのインストールが正常に成功していない状況が多発しております。Windows、macOS ともにセキュリティ強化の影響で、意図しないインストールミスが多発しているため、必ず OS 側でのセキュリティを突破して、インストールが完全かどうか確認してください。

ドライバーの再インストールドライバーの状況確認 (Windows) などを参考にして、ご利用ください。

接続方法を必ず確認してください。

USB ポートや Thunderbolt ポートを変えて動作確認をしてください。USB ハブを利用してデバイスを接続している場合は直ちに使用を中止してください。不具合の原因となる場合があります。ドライバーや製品要項に準ずる環境でご利用しているか必ず確認してください。また セットアップ手順 を必ず確認してください。

付属する USB ケーブルの不良も万が一に考えられます。別の USB ケーブルがある場合はご確認ください。

注意: USB 2.0 製品は USB 2.0 Port、USB 3.0 製品は USB 3.0 Port に接続してください。(USB 3.0 は 2.0 と互換性があります。) ご利用のコンピュータによっては内部で HUB 構造を形成している USB ポートがある場合があります、ご注意ください。

アプリケーションの使い方や仕様を十分ご確認ください。

アプリケーションの使い方がわからない場合、製品を十分に使いこなすことは困難です。また、Antelope Audio 製品は高度なデバイス動作を求めるため、OS 側のセキュリティ機能や自動操作により、正常な動作の妨げとなる場合があります。これらは OS によって引き起こされる問題であるため、アプリケーション側での対策できません。OS 側の設定を十分に考慮してください。

詳しい内容は各アプリケーションの解説ページ、または動画解説ページをご確認ください。

ユーティリティ関連解説

動画解説ページ (各製品の解説、コントロールパネルやルーティング解説)

ほとんどの問題はデバイスが原因ではなく、コンピュータの設定や DAW、その他アプリケーションが原因です。

お問い合わせ頂く内容の殆どがデバイスとは関係のない、DAW の設定やソフトウェアの使い方に順するものです。デバイスは物理的なものですので、故障や不具合の原因だと考えることは想定としては「最後の砦」です。まずは接続方法やソフトウェア、各設定を見直す、ということから始めてください。

Antelope Audio では他社製アプリケーションのサポートは出来かねます (助言は可能です) ので、各ソフトウェア会社のサポートやマニュアルを参照してください。

また、OS の最適化や DAW の最適化設定が出来ていない場合、デバイス使用に支障をきたす場合がありますので、必ず OS や DAW の設定を見直してください。

ほとんどの問題が、セキュリティ設定が邪魔をしているデバイスのリセットを実行していない、 USB ストリーミングの最適化、Buffer size の最適化、Driver の最適化、サンプルレートの同期あたりが原因となっております。

必ず、各 OS の最適化を行なってください。最適化設定ができていないことに起因する問題は非常に多いです。

Windows の方はこちらを参照

macOS の方はこちらを参照

ソフトウェア側の問題だと思われる不具合の場合

また、Antelope Launcher が正常動作しない原因も、Antelope Launcher のアップデート直後に発現している場合が多く、正常にアップデートが成功しなかったことが原因であることが非常に多いです。なにかアプリケーション動作に不審な点を感じた場合は、Antelope Launcher、またはコントロールパネルの削除と再インストールを実行してください。必ず、再インストールは手順に従い、行ってください。

Antelope Launcher や製品コントロールパネルの動作はネットワークの機能経由で制御しており、OS のセキュリティ設定によっては、正常に動作致しません。必ず OS のセキュリティを回避できるようにアプリケーションを設定の上、OS のセキュリティ認証をクリアして動作していることを必ずご確認ください。

Antelope Launcher の詳しい解説については こちらをご確認 ください。

ドライバーが正常に動作していない思われる場合は、ドライバーの再インストール の後に必ず、コンピュータの再起動 を実行してください。

接続を変えた場合は必ず以下をご確認ください。

デバイスを別のコンピューターへ繋ぎ変えたり、接続方法を変えた場合に、音が出ない、認識されない場合にも、Factory Reset を実行しましょう。

また、接続方法 (USB ⁄ Thunderbolt) を切り替えた際は 必ず Comm. Interface を確認しましょう。

Thunderbolt 接続に切り替えたがデバイスが認識しない等のお問い合わせの内、9割以上 が 接続設定を確認設定していないことが原因です。

Comm. Interface について詳しくはこちら

アップデートの手順を必ずご確認ください。

非常にトラブルとして多いのは、正常にアプリケーションや製品ファームウェアが更新、またはアップデートされていなかったことに起因する問題です。

製品が正常動作していないと感じた場合は、必ず、各注意事項をご確認頂き、製品アップデートが正常にアップデート、インストールされているのかをご確認ください。

特にファームウェアアップデート時の不適切な操作により、正常に製品のアップデートが行われず、製品の不具合の温床、原因になることがあります。

必ず、アップデート手順はお守り ください。特に USB ケーブルへの切り替え、USB Hub 経由の接続を絶対にしない、その他のアプリケーションをすべて閉じる、ネットワーク状況が安定しているご環境、進行中はなるべく同一コンピュータ上で別の作業を行わないようにしてください。ファームウェアアップデートは時間がかかります。なかなかプログレスバーが進行しないものですので、じっとお待ち下さい。

ファームウェアのアップデート時は平均 5分以上 はアップデートに時間がかかります。特に書き換えの待ち時間中はプログレスバーの進行が止まったように見えるため、そこで不適切な操作をしてしまうと失敗の原因になります。じっとお待ち下さい。もちろん製品によって構成されるプログラムは違っていますので、多機能製品になればなるほど、時間を要します。

詳しいアップデートの推奨手順については こちらをご確認 ください。

デバイスが認識されません

スリープやスタンバイ状態になるのを回避して下さい。

OS の機能により、デバイスを見失う可能性があります。これらは Windows や macOS では対策されておらず、また、一度認識を見失うと、OS を再起動するまで、認識をしない状況が続く恐れがあります。スリープ、スタンバイ状態から復帰後にデバイスが認識しない場合、以下の手順をお試しください。

デバイスとコンピュータを以下の順で起動してください。

  1. コンピュータとデバイスの電源を切ってください。コンセントから直接抜く。
  2. デバイスの電源を再投入する。
  3. コンピュータと USB または Thunderbolt ケーブルで接続する。
  4. コンピュータを起動する。

コンピュータを起動する前にデバイスの電源を入れておくことが重要になる場合があります。

USB または Thunderbolt のどちらかの接続で問題がある場合

OS、USB や Thunderbolt 設定の関係上、ある一定のバージョンで動作が安定する場合があります。

もし、正常に製品が認識されない場合は こちらのページ をご参照ください。

OS は最新の状態ですか?

Windows か Mac の OS のみに対応しており、各々 OS は最新の状態に更新して下さい。とくに Windows の場合、古い Service Pack の状態の場合、デバイスは OS 自体にサポートされず認識されません。必ず、各 OS のバージョンごとに最新の状態にアップデートして下さい。

ドライバーはインストールしましたか?

ご使用頂いている環境にあったドライバーを選択し、インストールして下さい。または 再インストール をお試し下さい。

USB または Thunderbolt 両方で接続できるデバイスの場合、本体側で接続種類の確認をしましたか?

原因の 9割以上 がこの接続方法の選択ミスです。必ずご確認ください!

ご使用のデバイスの本体メニューの  Comm. Interface  のメニューから接続している方法を選択決定して下さい。本体メニューを呼び出す方法は各デバイスのマニュアルをご確認下さい。

USB で接続している場合は USB、Thunderbolt で接続している場合は Thunderbolt を選択して下さい。この選択が間違っているとご使用している接続方法では認識しません。Comm. Interface の確認方法はこちら

※ Thunderbolt 3 ポートを採用している Apple Mac 製品をご利用のお客様で、Comm. Interface で Thunderbolt を選択出来ない不具合が多発しております。現在すべてのケースでドライバーのインストールミス、Thunderbolt 3 ケーブル不良が原因となっております。必ず信頼性の高いケーブルのご利用、または ドライバーの正確なインストール をご確認ください。

USB または Thunderbolt の接続方法は間違っていませんか?

USB2.0 対応製品の場合、MacOS では USB3.0 Port でも認識できることは保証されていますが、Window の場合 USB2.0 の製品は USB2.0 Port のみのサポートになります。Windows の場合、USB2.0 の製品は USB2.0 Port をご利用下さい。

また、USB3.0 対応製品の場合は、USB3.0 Port をご利用下さい。
Thunderbolt 対応製品に関しても、Display Port と接続をお間違えのないようにご利用下さい。

USB または Thunderbolt のポートを変えてお試しください。

USB ポートは各コンピューターで優先度があるので別のポートに差し替えてください。また一度ポートが認識をしなくなると、あらゆるデバイスをポートが認識しなくなります。この場合 Windows は再起動が必要で、Mac の場合 NVRAM または SMC をリセットが必要になります。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204063

https://support.apple.com/ja-jp/HT201295

他の周辺機器の影響や干渉を受けていませんか?

Antelope Audio の全ての製品は USB 2.0 接続の場合、通信帯域幅を大量に消費します。(80〜90%)

USB がこの帯域幅を確保できない場合、デバイスを認識せず、例え認識出来たとしても音割れやビットダウンした音で再生されてしまいます。またコントロールパネルも正常に動作、操作できなくなります。
(帯域幅が足りないため、情報量不足でデジタル音声が正常に DA できず、音割れやビットダウンした音声が再生されます。)

USB2.0 でご使用になられる場合は、他の周辺機器を全て外すか、必要最低限のもの以外は接続しないで下さい。また、USB Port には優先度が存在します。ご使用のコンピューターに搭載されている USB Port を変えて接続してみて下さい。

Orion32+ Series の場合、USB2.0 で 32ch を扱えますが、コントロールパネル右上の歯車マークをクリックし USB Channel を32ch から 24ch にチャンネル数を下げてご利用頂くと、認識がされやすく、通信が安定します。

※ Orion32+ で USB Channel の 32ch の選択ができない場合、USB ポート自体が転送の限界で、ご利用ができません。これは最新のマザーボードを利用したコンピュータでも発生し、解決方法としては新たに USB の拡張カードが必要になります。

USB3.0 や Thunderbolt の場合も周辺機器が増え、Antelope 製品の通信が阻害されると、デバイスを認識しなくなったり、音割れが発生したり、収録時にノイズだらけの音が収録されてしまうなど、不具合が発生します。ご使用になられるときはなるべく最小限のセットアップでご利用下さい。

ご使用のパソコンの起動時、 デバイスは電源を入れ、USB または Thunderbolt で接続しましたか?

ご使用の OS がデバイスを認識しない場合、デバイスを正常に接続した状態で再起動して下さい。

それでも認識しない場合は、本体の電源を直接抜き、電源を完全に落とした後、再度コンセントに接続し、デバイスの電源を入れて下さい。

それでも認識しない場合は、その後に OS の再起動を再度実行してください。

Antelope Launcher に製品が表示されません。

こちら のページを参照下さい。

それでも OS がデバイスを認識しない

サポートにご連絡下さい。状況を確認させていただきます。

デバイスが認識されません (Windows)

最新の Windows バージョンへ更新して下さい。

Window 7、8.1 または Window 10 へそれぞれ対応している機器がございますが、最新の Service Pack へ更新して下さい。OS 自体がデバイスを認識しない原因です。

ドライバーをインストールし、USB で接続しているのにもかかわらず、デバイスマネージャーで機器が正常に認識されない場合、Windows 7 のユーザーの方は、下記ページよりお客様の OS 環境にあったものをインストールし、ドライバーを再インストールして下さい。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/security-updates/securityadvisories/2014/2949927

また、セキュリティシステムが正常に更新されていない場合、ドライバーが正常に更新、または認識ができません。必ず以下のセキュリティシステムをインストールして下さい。

https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=46148

最新のデバイス製品は Window 10 のみ のサポート対応となっております。Antelope Audio Japan では Window 7 でも基本的な動作確認を行ってはおりますが、なんらかのアクシデントなどが発生してもお客様の自己責任となりますので、ご注意下さい。

デバイスの認識が外れる

スリープやスタンバイ状態になるのを回避して下さい。

スリープやスタンバイ状態のコンピューターは省電力モードになるため、USB の機能やサービスが停止します。急に USB の機能が停止すれば OS 自体がデバイスを見失う原因になりますし、USB の認識障害の主な原因 となります。スリープやスタンバイモードを利用する場合は、先にデバイスの電源を OFF / Standby にするなど対策をしてください。

省電力モードの関係でデバイスの認識が外れた後には USB ポートが正常に動作せず、その他の USB 製品すら認識しなくなる場合があります。この場合は復帰させるためには OS の再起動が必要です。スリープやスタンバイは USB の省電力のために デバイスや USB 自体の動作に非常に悪影響を与えるため、デバイス接続中の実行は回避してください。

Antelope Audio 製品は通常とは異なる USB の帯域幅を利用するため、USB の環境にかなり依存した動作を致します。製品の動作安定に必要な環境は USB の通信環境であり、この症状は現在のトップビルド製品、最新のマザーボード製品でも発生する可能性があります。

必ず、コンピュータの最適化 Windows / macOS を実行してください。

コンピュータとの接続方法を確認してください。

コンピューター起動前に USB または Thunderbolt でデバイスを接続し、デバイスの電源を入れてから System Menu から Comm. Interface で Thunderbolt か USB の接続方法を選択確認、ご使用のコンピューターを起動して下さい。

デバイス以外の外付けデバイスはなるべく接続しないでください。

USB や Thunderbolt 接続に置いてデバイスの通信帯域が確保できない場合、デバイスの認識が外れたり、その他の不具合の原因になります。もし、使用中にデバイスの認識が急に外れる場合は最小限のセットアップにして下さい。

その他

  • USB ポートには優先度があります。別の USB ポートに差し替えて動作を確認して下さい。
  • ドライバーは必ず最新状態に更新して下さい。
  • デバイスのファームウェアとコントロールパネルは最新の状態に更新して下さい。
  • Antelope Launcher の Manager Server を最新の状態に更新してください。
  • MacBook Pro TouchBar 付きのコンピューターをご使用の場合、TouchBar の機能は停止して下さい。
  • Wifi の機能を停止して下さい。これを行うことでいろいろな不具合を回避できた報告があります。

コントロールパネルが起動しません

ランチャー経由でコントロールパネルを起動していますか?

現在、新しい Antelope Launcher に移行中のため、Antelope Launcher 経由で起動確認しない場合、エラーを表示するように設計されています。また、旧製品 (またはインターフェイス以外の製品) は 新しい Antelope Launcher に対応していないため、各専用ランチャーを使用してコントロールパネルを起動してください。

Antelope Launcher 対応製品は こちら を参照してください。詳しい解説がされております。

OS はデバイスを認識していますか?

Windows の場合はデバイスマネージャー、MacOS の場合は システム設定のサウンドを確認して頂き、該当のデバイスが接続状態であるか、確認してください。
認識していない場合は、デバイスが認識されません、を参照して下さい。

ご使用のパソコンの起動時、 デバイスは電源を入れ、USB または Thunderbolt で接続しましたか?

ご使用のパソコンを起動後、OS がデバイスを認識していることを確認し、ランチャー (コントロールパネル) を起動して下さい。
ランチャー(コントロールパネル) を起動しても、接続状態にならない場合は、本体の電源を直接抜き、電源を完全に落とした後、再度コンセントに接続し、デバイスの電源を入れて下さい。

旧製品の場合 OS の動作環境を確認してください

旧ランチャーを利用する製品群の場合、macOS のバージョンにご注意ください。

Mojave、Catalina 上でコントロールパネルが起動しない問題がある方は こちら をご参照ください。

それでもコントロールパネルが起動しない

サポートにご連絡下さい。状況を確認させていただきます。

クロックソースが自動で USB に切り替わる

クロックソース “USB” の意味

USB 接続をしているデバイスでかつ、内部クロック動作をしている場合、クロックソースを自動で USB にロックする場合があります。この動作は自動でサンプルレートを USB 経由で読み出して、サンプルレートの同期問題が起きないようにしている状況です。

USB 自体はクロック信号を扱うことはできませんので、「USB のクロックで動作している」という表示ではありません。「USB 経由で動作サンプルレートを読み込んでいる」という表示です。

クロックソースが 「USB」の場合、内部クロックで動作しています

※ Thunderbolt 接続で Clock Source を「Oven」または「Internal / INT」で動作している場合、LOCK が点灯しません。Thunderbolt 接続時に Clock Source を「USB」に選択する意味はありません。

※ HDX 対応のデバイスの場合、クロックソース HDX があります。これは Pro Tools HDX システムの動作サンプルレートを参照するだけで、HDX のクロックソースを参照するわけではありません。

※ 外部クロックに合わせる場合は利用するセッションと入力レートと一致してください。整合性がとれない場合、デバイスは再生のために適切なサンプルレートをドライバ経由で呼び出しサンプルレートを自動設定 (USB へ自動で切替) します。

DAW やアプリが再生できない場合

ドライバーのインストールが完全かどうか必ずご確認ください。ドライバーのインストールミスが原因で製品が正常動作しないケースが多発しています。特に Windows、 macOS ともにセキュリティ設定が強化されているため、これらを意図的に通過しない場合、インストールの完全な成功に至らない場合があります。またサードパーティ製のセキュリティソフトウェアの確認も怠らないようにご注意ください。

ドライバーの再インストール のページをご確認いただき、完全にインストールが成功しているのかご確認ください。動作不安定の原因がドライバーのインストールに起因するトラブルが急増しております。

OS 上でドライバーリセットを実行する

Windows の場合、コントロールパネルからサウンドを選択し、使用しているデバイスを無効にし再度有効にしてドライバーを更新できます。これはデバイスの切断と再接続に似ており、Windows が使用中のアプリケーションの再生設定をリセットします。

macOS の場合、システム環境設定からサウンドを選択し、出力デバイスを別のデバイスへ切り替えて、再度利用したいデバイスに戻してください。

ブラウザや音楽アプリ (DAW 以外) の詳しい確認解説は こちらを参照 してください。

ほとんどの問題がサンプルレートの同期が原因になります。

ドライバーエラーや DAW の再生が上手く行かない原因のほとんどがデバイスと DAW との同期が原因です。

DAW を閉じて、デバイスの再起動、そして DAW の再起動を試してデバイスと DAW の同期が正常に行えるか確認してください。

デバイスと DAW の同期が正常でない場合、ストリーミングや DAW に負荷がかかり、再生困難、よきせぬ不具合、CPU オーバーロードを頻発する場合があります。

接続方法によって多少動作が異なります。

Antelope Audio デバイスは USB 経由でコンピュータと接続しているのであれば動作サンプルレートをドライバー経由で読み出し、クロックソース USB で動作します。この USB 経由で読みだしたサンプルレートと起動中の DAW セッションのサンプルレートが同じ値なのかご確認ください。

クロックソースが USB でデバイスロックがかかっている場合でかつ、DAW セッションと参照が同じ値にならない場合、DAW のセッション設定からサンプルレートを切り替えて DAW セッションのサンプルレートと同期するかご確認ください。(セッション設定のサンプルレートを切り替えたり、動作デバイスを切り替えたりなどで同期が復活する場合があります。)

また、Thunderbolt 接続の場合、外部製品を利用しない限り、クロックソースは Oven (INT や Internal) を基本的には利用することになりますが、これは Internal のクロックソースではありますが、動作的には外部クロックのような振る舞いをします。(マニュアルでサンプルレートを変えることができます。)

外部クロックに近い動作をするため、必ず「Oven」や「Internal / INT」時にはサンプルレートが自分が利用している DAW セッションのサンプルレートと同じ値なのか確認してください。この値が違う場合、再生や録音に問題が起きます。

※ HDX 対応のデバイスの「HDX」は Pro Tools HDX システムの動作サンプルレートを参照するだけで、HDX のクロックソースを参照するわけではありません。

サンプルレートの同期が取れている場合、デバイスの LOCK ライトが点灯します。(Thunderbolt 接続でかつ Oven、Internal 選択時を除く)

稀にサンプルレートの同期が取れないときがありますので、ドライバーのリセット を実行してください。

Core Audio の場合

複数のサンプルレートにまたがってアプリケーションを動作している場合は音声が正常に再生できない、DAW やその他アプリケーションが正常に再生されない原因となります。できるだけ、動作サンプルレートは揃え、複数のアプリケーションを同時使用しながら DAW を操作することはできるだけ避けてください。

Core Audio はアクティブなアプリケーションの信号を PLAY チャンネルの 1-2 に出力します。(複雑な I/O 設定が出来ないアプリケーションの場合) また Audio MIDI 設定のスピーカー構成から任意のチャンネルに出力させることが可能です。

瞬間的なプツなどのノイズは Wifi が原因の可能性が非常に高いです。Wifi の機能を停止してみてください。解決する場合があります。

ASIO Driver の場合

Windows ではデバイスは同時に複数のドライバーをコントロール出来ない場合があります。(Thunderbolt 接続の場合、現在 WDM はサポートされていません。)

ASIO を一定のアプリケーションでロックしている場合、他のアプリケーションでは音が出力されない原因となりますので、ASIO の開放機能をそれぞれのアプリケーションで確認してください。ASIO の開放機能は便利な反面、正常な DAW の再生の障害になる場合があります。ご自身の環境上で ON と OFF の動作を確認することをおすすめいたします。

また、上手く DAW が再生出来ない、再生中にノイズが乗る場合は、意図しないドライバーの専有や割り込みが発生している可能性が高いため、ASIO の開放機能を OFF にしてください。ノイズの原因は USB の最適化が出来ない、DPC Letency や割り込み処理が原因の場合がほとんどです。詳しくはこちら

アカウント名、パスワードを忘れた場合

Reset Password を実行してください。

こちら からパスワードのリセットを実行してください。

アカウント名を忘れた場合でも、パスワードリセットのフォームに該当のメールアドレスを入力し、Reset Password を実行すれば、メールアドレスに該当するアカウント名がわかります。自動送信されてきたメールの内容をご確認ください。Your username, in case you’ve forgotten: ****** 等の内容で送られてくると思います。アスタリスクの部分の参照してください。