macOS Mojave についての最新対応状況

最新の Antelope Launcher に対応している製品 を、動作確認をしました。現在確認が取れているデバイスは以下の通りです。

Orion Studio
Orion Studio 2017
Orion Studio HD
Discrete MP
Discrete 4
Discrete 8
Goliath
Goliath HD
Orion32 HD
Orion32+
Zen Tour

※ Antelope Audio は 公式に 10.14 Mojave 対応をアナウンスしておりません可能な限り動作サポート致しますが、正式対応しているわけではございません。

macOS で Thunderbolt 接続をご利用の方は Antelope Launcher から最新のドライバー 3.26 を入手して下さい。

Antelope Launcher に対応していない旧製品等は製品仕様をよく確認して頂き、対応している環境でお使い下さい。Antelope Audio が推奨する環境以外でお使いになる場合、問題が発生しても自己責任となりますのでご了承下さい。

コントロールパネルが起動できない場合

コントロールパネルが応答不能になる場合、macOS の再インストールをしてください。

最新 Apple Mac 製品は最初から Mojave がインストールされており、ダウングレードできません。新品購入時から Mojave 上に不具合が発生しているコンピュータを 日本国内で既に 5件 遭遇しております。新品購入だからといって、Mojave のインストールが完全だとは限りません。コントロールパネルが起動でない場合は Mojave 上になんらかの問題が起きています。必ず macOS Mojave の再インストールをお願い致します。

日本語環境ではクラッシュするおそれがあります。

また、2Byte 文字言語を使用している地域からコントロールパネルのクラッシュの報告がありました。可能であれば macOS  Mojave の言語を英語にして、日本語のキーボード入力をコントロールパネル操作時には選択しないでください。あくまで日本語環境でご使用になりたい場合は macOS の英語標準の ABC または U.S キーボードを選択してコントロールパネルを起動してください。操作中に 2Byte 文字 (つまり日本語入力) に戻すと、クラッシュする恐れがあります。

また、Mojave 上では必ず、macOS のオプティマスをお願い致します。新機能がドライバーや製品の動作に悪影響を与え、正常な通信ができない場合がございます。

  1. 最初にこちらを必ずご確認ください。 https://support.apple.com/ja-jp/HT209175
  2. https://support.antelopeaudio.com/support/solutions/folders/42000089683

以下の注意事項を必ずご確認下さい

Antelope Launcher は必ず最新状態にして下さい。

Antelope Launcher が DBT_3.** もしくは DBU_3.** のアップデートを通知している場合は必ずドライバーをアップデートして下さい。

正常にドライバーがアップデートが出来ているどうか確認するためには一度、

  • /ユーザー/共有/.AntelopeAudio/driver_tb_osx/panels/

のフォルダを確認して、最新の Antelope Unified Driver Installer.dmg を起動して下さい。

※ MacOS の場合、隠しフォルダになっています。隠しフォルダを Finder 上で表示する方法は各 OS バージョンで確認して下さい。最新 (10.13 以降) の macOS の場合、[Command + Shift + . ] で隠しフォルダが表示されます。

ドライバーのアプリケーションを起動して、Reinstall をクリックするか、詳しい情報は ドライバーの再インストール をご確認下さい。

Discrete シリーズは macOS 10.11 以下はサポートしません

Discrete シリーズに関しては、Antelope は macOS 10.11 以下はサポート致しません。それ以外の macOS 上でも問題なく動作していることは確認していますが、動作に支障が出た場合、サポートできませんので、自己責任でお使い下さい。

その他デバイスは macOS 10.9 以下はサポートしません。

その他デバイスも macOS 10.9 以下のバージョンに関しては、Antelope はサポート致しません。それ以外の macOS 上でも問題なく動作していることは確認していますが、動作に支障が出た場合、サポートできませんので、自己責任でお使い下さい。