製品を安定的に利用するために

製品やアプリケーション構造を十分に理解してください。

一番多いトラブルとして、セッティング方法やアプリケーションの不適切な操作によるインストールミスが多発しており、ドライバーの正常動作を妨げる行為を知らず行っている場合が多々あります。ドライバーが問題の直接の原因になることは通常ありません。

また、製品認識とドライバー設計に関連性はありません。デバイス製品はドライバーがコンピュータにインストールされていない場合でも認識させることは可能です。ただし、ドライバーがインストールされていなければ製品の動作を正常に行うことは出来ませんので、ドライバーのインストールは必ずお忘れないようにお願い致します。

セットアップやアプリケーションの状況を理解しないまま、必要のないアプリケーション操作 (オプションの有効無効、英語指示の無視、不適切なアップデート) などで問題に遭遇している方が非常に多いため、アプリケーションの機能についてしっかりと把握することをオススメ致します。

必ず、ドライバーは購入した製品のページから製品に適応したドライバーを入手してください。サポートを受けているユーザーの殆どが製品サポートページで指定しているドライバー以外をインストールしていることが確認されております。

ドライバーのインストールが正常ではないユーザーが非常に多いため、Antelope Launcher でのアップデート利用直後に製品の認識や再生に問題があるように感じる場合、ドライバーの削除を実行して、再度、指定されているドライバーのインストールを行ってください。

(下記に詳細がありますが、Launcher のドライバー状況を注意深く確認していないと、必要ないドライバーのアップデートを行い、動作不良に至っているユーザーが非常に多いです。)

製品を購入した場合、必ず製品に適したドライバーを手順通りにインストールしてください。

現在、英語のサポートページにダウンロードサイトが集約されております。
こちら からアクセスして該当デバイスの各 OS 用ドライバーをダウンロードしてください。

現在、macOS 用の最新版は ver 3.34rc (1.0.3) であり、Antelope Launcher の System タブから更新可能ですが、Apple 製品のいくつかの環境とデバイスの組み合わせでは ver 3.30 が安定する場合があります。必要のない Update で問題に遭遇しているユーザーも多いため、お気をつけください。

※ 必ず、ご自身の購入したデバイスのダウンロードページからドライバーインストーラーを入手してください。間違えてインストールしている場合も非常に多いです。
※ 現在、macOS 用の統合ドライバーは 3.34 が最新ですが、Apple 製品や OS バージョンの環境違いによって正常動作しない恐れがあるので、ドライバー動作になにか違和感を感じる場合、Galaxy 64、
Zen Tour SC 以外は 3.30 のご利用を推奨します。(Galaxy 64 は 3.34 必須、Zen Tour SC は 3.33 必須)

⚠ macOS のサポート範囲内の OS バージョンで必ずご利用ください。サポート対象外 OS での利用は自己責任となります。詳しくはこちら

macOS のドライバーの再インストール方法

各インターフェイスのダウンロードページから macOS 用のドライバーをダウンロードしてください。

macOS の場合、Antelope Unified Deriver Installer を起動して Remove をクリックしてください。
その後、再び Antelope Unified Deriver Installer を起動、Install をクリックしてください。

インストールが終わった後、上記の ドライバーリセット を実行することをおすすめします。

※ ドライバーは一度削除してから再インストールしてください。
※ 再インストール後は OS を必ず再起動してください。

セキュリティ設定より、ドライバーインストールが正常に成功しない場合があります。macOS Majave 以降の OS を利用している場合は、ドライバーのインストールが正常に成功しない場合があります。[システム環境設定] の [プライバシーとセキュリティ] から [一般]、[ダウンロードしたアプリケーションの実行許可] をご確認ください。

⚠ 最新 macOS には Secure Kernel Extension Loading によるアプリケーション動作の制限があります。

上のスクリーンショットのように、右下の [ 許可 ] ボタンをクリックする必要があります。ウィンドウが開き、リストから「Elektrosfera LTD」を選択し、「許可/ OK」をクリックします。macOS を再起動し、ドライバを再インストールしてください。⚠ macOS ユーザーは必ずご確認ください!

正常に製品が動作していない原因として、このセキュリティ機能が原因であることが多いため、macOS 製品を利用しているユーザーは必ずご確認ください。詳細は外部サイト

また、別の言語を使用している場合は、デフォルトの macOS 言語を英語に変更してください。外国語で実行すると macOS に問題があるようで、セキュリティの [ Allow ] または [ Open Anyway ] ボタンが表示されないことが確認されています。問題が解決されない場合は OS 言語を 英語 にして実行してみてください。

高度なドライバーのリセット方法

macOS の場合、ドライバーをリセットすることで問題が解決することがあります

※ ブラウザ上の動画や音楽アプリで音楽が再生できない場合にリセットを実行してください。

ドライバーをダウンロードし、インストーラーを起動してください。

起動したら、画面の左上の Antelope Unified Driver Installer Tool から Reset Audio Settings を選択してください。

すると、ダイアログがポップアップされるので、Reset Audio Settings をクリックして実行

そのまま、1、2分ほど、しばらくお待ち下さい…

リセットが完了すると、上記のポップアップが出ます。

完了したら、コンピューターを必ず再起動してください。

※ 再起動しないと正常に動作しないことをいくつかの環境で確認しています。

Windows のドライバーの再インストール方法

※ Caution

ドライバーをシステム階層 (C: Drive) 以外にインストールしないでください。ドライバーが正常に動作しない原因となります。

OS のセキュリティ設定を必ず突破してインストールを実行してください。

Windows の「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を選択し、該当のドライバーを削除して下さい。

コントロールパネルからは、Antelope Launcher も削除できます。

Antelope Audio 該当デバイスの名前のドライバーを削除して下さい。

ドライバーを再度インストールし直し、OS を必ず再起動して下さい。

※ 再起動しないと正常に動作しないことをいくつかの環境で確認しています。

ドライバーの動作確認

Windows 上でデバイスの認識や、再生に関するトラブルに遭遇した場合、ドライバーの動作が正常ではない場合があります。

このとき、Windows のデバイスマネージャーから 不明なデバイス を検知する場合があります。OS が正常にドライバーを読み込んでいない証拠となりますので、ご確認ください。

上記画像の様に Amari は物理的に認識されていますが、デバイスマネージャー上では ⚠ のマークが付いています。これは問題が起きている表示になります。

Windows の USB Driver は Antelope Launcher の System タブからアンインストールが可能であり、Antelope Launcher は自動でドライバーの有無を確認して update の勧告を行います。

また、最新製品のドライバーは詳細を確認できる機能があります。トラブルシュートにご活用ください。詳細はこちら