まず、始めにご確認頂いたいこと

必ずスタートアップガイドの指示に従い、製品をセットアップして下さい。

お問い合わせのほぼ 9 割以上が製品の セットアップ方法 を無視、または確認していないことに由来する問題、製品アップデート後の リセットの実行 を行っていないことに由来する問題、製品アップデート手順 を無視、または確認していないことに由来する問題です。

この 3 つの項目は必ずご確認頂き、内容を遵守してください。不具合の原因がこの 3 つに由来することがほぼ 9 割以上を占めるため、なにか問題があった場合には必ずご確認ください。

音声が入出力されない

必ずスタートアップガイドの指示に従い、製品をセットアップして下さい。

お問い合わせのほぼ 9 割以上が製品の セットアップ方法 を無視、または確認していないことに由来する問題、製品アップデート後の リセットの実行 を行っていないことに由来する問題、製品アップデート手順 を無視、または確認していないことに由来する問題です。

コンピューターのセキュリティ問題を解消してください。

コンピューターがマイク入力のセキュリティ問題に引っかかている場合、マイク入力が出来ません。必ず、OS 上のセキュリティをご確認ください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT209175

https://pc-karuma.net/windows-10-enable-disable-use-microphone-app/

必ずルーティングを確認して下さい。

製品の信号の流れを確認して下さい。例えば DAW から音が出力されない場合、DAW のアウトプット出力が間違っていないか確認し、メーターでシグナルを確認して下さい。そして製品コントロールパネルで USB、Thunderbolt または HDX PLAY のメーターが振れているか確認して下さい。信号が確認出来たら次にその PLAY 信号を各出力へルーティングされているか確認して下さい。内部ミキサーや AFX 経由の場合は、そのアウトプットが出力先にルーティングされているか確認して下さい。複雑なルーティングになるほど、内部ルーティングを行き来することになります。

全ての製品に信号確認用のオシレーターが内蔵されております。ルーティング画面で Oscillator 1 か 2 を選択 (右クリック) または Discrete Series の場合は O1 か O2 を選択し、信号の流れを確認して下さい。

音が DAW へ入力されない場合、Preamp のシグナルが USB、Thunderbolt または HDX REC にルーティングされているかご確認ください。また、AFX や Mic Emu など経由している場合はその OUT の信号が REC へルーティングされているかご確認下さい。

デバイスがしっかりとコンピューターに接続され認識されているか確認して下さい。

MacOS や Windows 上では認識されているが、DAW がデバイスを認識しない、音がデバイスから出力されない場合は再度、デバイスの電源を直接抜き、デバイスの接続をやり直して下さい。それでも上手くいかない場合は、OS を再起動して下さい。また DAW やアプリが音声を再生しない を参照して下さい。

信号のメーターやルーティングが間違っていないのに入出力されない

オシレーター機能を使い、ルーティング間違っていない、メーターは信号をちゃんと表示していて、正常であるにもかかわらず、アナログの入出力が出来ない場合、必ず、Factory Reset を実行してください。

Factory Reset はデバイスのアップデートを行った場合、必ず実行してください。これを実行していない場合、不具合に遭遇する場合があります。また Factory Reset を実行すると、ルーティング状況が初期化されるため、音が正常に入出力される可能性があります。

Factory Reset 実行後、電源を直接抜き、再度電源を投入してください。また、Factory Reset と電源再投入を実行しても状況が改善されない場合、Firmware に異常が発生しているか、物理的に故障しているか、になります。Golden Boot を何度か実行し、状況が改善されない場合は、修理対象となることが非常に高いため、サポートにご連絡ください。

DAW 以外のアプリケーションではドライバー動作が異なります。

詳しいことは アプリケーションの解説ページ をご確認ください。

ウェブブラウザや音楽プレイヤーが再生できない

スタートアップガイドをご確認ください。

各 OS におけるセットアップが必ず必要になるため、セットアップをスキップしている場合、DAW やコンピュータのオーディオが出力されないことが起こります。

必ず スタートアップガイド をご確認ください。

macOS の場合

Finder の移動からユーティリティを選択し Audio MIDI 設定をクリックして開いてください。使用しているデバイスのサンプルレート (以下画像では Format 表記) を適切な値に選択してください。

例えば、外部 WC などで、44.1kHz で同期しているのに、上記画像の様にコンピューター上のアプリケーションが 96kHz で動作している場合、機器の同期サンプルレートと OS の動作サンプルレートが違うため、正常に同期して再生出来ない、ということが起こります。

また、複数のアプリケーションでドライバーを読み込んでいる場合、CoreAudio が開放されない場合、周波数の同期ができず、再生されない場合もあるため、動作周波数を一致させることで解決する場合があります。(もしくは USB 経由でサンプルレートを自動で読み出し、内部クロックソースで再生します。)

サンプルレートが正常に設定出来ない場合、ドライバーの問題が起きていると判断できます。必ずドライバーバージョン、自身の環境をご確認し、適切な利用が出来ているかご確認ください。

一度利用したいデバイスを出力サウンドから切り離して (別のサウンドデバイスを選択し)、再度利用したいデバイスを出力サウンド上で選択してください。デバイスの再接続に近い挙動を得られるため、この操作で解決する場合があります。

Windows の場合、2ch 以上で動作させないでください。

Windows OS 上では、デバイスのチャンネル数が認識され、デバイスによって差はありますが、1ch から 24、32ch、最大 64ch まで認識することがあります。しかし、Windows アプリケーションが通常は 2ch 以上を扱えないため、2ch 以上を選択している場合は、必ず 2ch 以下に設定してください。

コントロールパネルからサウンドを選択して、使用している Antelope Device を右クリックしてプロパティを表示します。その中から詳細タブを選択し、適切なチャンネル数とビット、サンプルレートを選択してください。

2ch 以下に設定し、ビット深度と動作サンプルレートを適切な値に合わせてください。

使用しているデバイスを無効にし再度有効にしてドライバーを更新できます。これはデバイスの切断と再接続に似ており、Windows が使用中のアプリケーションの再生設定をリセットします。この操作で問題が解決する場合があります。

複数のアプリケーションがドライバーを読み込んでいる状態で各設定サンプルレートがバラバラの場合、ドライバーが開放されない状態では、異なるサンプルレートを利用しているアプリケーションで再生できません。動作サンプルレートを各アプリケーションで一致させることで再生可能になります。

サンプルレートがロックされているか、ご確認ください。

設定から Antelope Audio デバイスを選択しているが、音や映像が再生出来ない場合、動作サンプルレートがアプリケーションと同期していない場合があります。

LOCK Light が消灯 している場合はロック出来てきていません。この場合、音声が再生されない主な原因となります。上記画像のデバイスの状況は 外部 S/PDIF 信号の クロックソース 96kHz で同期されていることを表しています。LOCK の右側のボタンが点灯している場合は、正常にクロックソースに対してサンプルレートロックされていることを表しています。

サンプルレートが同期されていない場合、iTunes や Google Chrome 等のアプリから音声が再生させません。アプリケーション自体が停止しているように見えます。音声が再生されない場合、必ず、コントロールパネル上の LOCK Light をご確認ください。Clock Source が USB に選択されている状況で、コントロールパネル上の SAMPLE RATE の プルダウンメニュー上に Not available と表示されているはずです。この場合、デバイス出力でアプリケーションを動作させることは出来ない状況となります。

※ 旧製品の場合、クロックソースが USB に選択されている場合でも LOCK ライトは点灯しません。サンプルレートが Not Available を表示していないかご確認ください。

LOCK ライトも点灯せず、Not available の表示が出ている場合は同期が正常に取れていない状態です。デバイスがサンプルレートを読み込めていない状況ですので、必ず手動でサンプルレートのご確認 をお願い致します。

再生デバイスを選択できるアプリケーションの場合は必ず出力したいデバイスを設定してください。

Youtube 等ブラウザ上の音声が再生できない場合は、読み込みし直しやアプリケーション起動し直し、Audio Midi 設定を切り替えて、アプリケーションとの同期を確認してください。

Thunderbolt 接続の場合の確認

Thunderbolt の通信プロトコルにはサンプルレートを読み出す機能がないため、クロックソース USB は存在しますが、クロックソース Thunderbolt という選択項目はございません。Thunderbolt 接続を利用するときにはデバイスは自身の内部クロックを参照してはいますが、扱いとしては外部クロックに非常によく似た動作をいたします。

音声が正常に再生されない不具合に遭遇した場合、必ずデバイスの動作サンプルレートとアプリケーション側のサンプルレートの同期が取れているかご確認ください。

ルーティングミスの可能性があります。

各デバイスの COMPUTER PLAY [USB PLAYTB PLAYCOMP PLAY] の信号が各モニターに出力されていない場合がほとんどです。

Factory Reset の項目をご確認し、Factory Reset を実行してください。これによりルーティングが初期化されます。

また、必ず各信号か各モニター出力にルーティングしていることを確認してください。

必ず OS 上の動作デバイスをご確認ください。

Windows の場合

ドライバーの再インストール を試し、サウンド設定から Antelope Audio デバイスを設定してください。

macOS の場合

ドライバーの再インストールリセットを必ず実行 し、システム環境設定のサウンドから Antelope Audio デバイスを選択してください。

また、コンピュータのリセットを実行してみてください。

NVRAM または PRAM をリセットする

SMC をリセットする

クロックソースが USB に勝手に切り替わる

USB はクロック信号を扱えません。

USB 接続の場合、コンピューター側のサンプルレートを自動で読み込みロックします。この場合、クロックソースは USB に固定されます。これは再生の問題が起きないようにするための動作です。クロックソースが USB の場合、内部クロックを利用して動作しています。

USB 接続はクロック信号自体を転送できませんので、「USB のクロックで動作している」という表示ではありません。「USB 経由で動作サンプルレートを読み込んでいる」という表示です。

※ Thunderbolt 接続で Clock Source を「Oven」または「Internal / INT」で動作している場合、LOCK が点灯しません。Thunderbolt 接続時に Clock Source を「USB」に選択する意味はありません。

※ HDX の場合、Clock Source「HDX」が選択できますが、HDX もクロックの信号を扱えるわけではなく、HDX システムから動作周波数を読み込んでいるという表示です。

⚠ 10MHz の同期は各製品のアトミックライトが点灯しているかを確認してください。点灯していれば 10MHz 基準で動作しています。10MHz は内部クロックのリファレンスとして利用される信号で 10MHz の信号自体を AD/DA 変換に利用しているわけではありません。10M の同期が取れていれば Oven か USB のどちらかで動作させることに意味があります。

外部ソースを入力しているのに、USB に切り替わる場合はサンプルレートの同期がとれていません。入力するソースと再生するソースの周波数を一致してください。

また、複数のアプリケーションを読み込んでいる場合、デバイスは USB 経由でサンプルレートを自動で合わせようとするため、外部クロックにロックしないときがあります。この場合、ドライバーをすべてのアプリケーションから開放してください。

USB に自動で切り替わるということは、それ以外での再生では問題が起きているということになります。ドライバの開放が上手く行かないときは一度 USB の接続を外して外部クロックと同期してから再度 USB をコンピュータと接続してみてください。

タッチパネルが上手く反応しない

タッチパネルにはキャリブレーション機能があります。

Zen Tour の場合

Antelope ボタンと Gain ボタンを同時押しして下さい。
タッチパネル上に点が表示されるのでその上をタッチして下さい。

Goliath, Goliath HD の場合

Antelope ボタンと Mono ボタンを同時押しして下さい。
タッチパネル上に点が表示されるのでその上をタッチして下さい。

AMÁRI の場合

Mono ボタンと Dim ボタンを同時押ししてください。
タッチパネル上に点が表示されるのでその上をタッチして下さい。

購入した FX がデバイス上に追加されない。

アクティベーションをしてください。

マイクエミュレーションや追加の AFX がデバイスに追加されていない場合は、Antelope Wizard を起動してアカウントのコードをデバイスに承認してください。

上手く追加されていない場合は再度 Antelope Wizard を起動して、認証をやり直してください。

詳しい追加エフェクトの詳細は こちらのページを参照 してください。

方法

  • Antelope のアカウントに Web 上でログインする。
  • ユーザーメニューから [Clam Features] を選択する。
  • 追加購入した AFX、または マイクエミュレーションコードを入力する。(※ iLok code ではありません。)
  • 規約に同意し、チェックボックスにチェックを入れて [Claim] ボタンを押す。

※ 注意: 既に Claim Code をアカウント認証済みの場合は、コードは再認証されず、エラーを表示します。そのまま下の項目をチェックしてください。

  • コントロールパネルパネル右上「?」マークから [Adminstration] をクリックするか、Antelope Launcher 上の [Manage] をクリックして Antelope Wizard を起動する。
  • [Continue] をクリックしてアカウントの情報入力を求められた場合はご自身のアカウントにログインする。
  • [Register device and assign features] をクリックして読み込みたい AFX や Mic Emulation を選択して [Continue] をクリック。
  •  再度デバイスが読み込まれ、[Done] を押して完了。
  • デバイスに AFX やマイクエミュレーションが追加されていることを確認してください。

FPGA FX がアクティブ状態にならない

AFX を選択したくても非アクティブ状態で選択ができない場合、処理限界の可能性とファームウェアの不具合の可能性が考えられます。

製品によって最初から使えるエフェクト数や、処理できる限界に差はありますが、残りいくつ AFX Channel Strip にスタックできるかが表示されます。

この状態が表示できないものに関しては処理限界です。ただし、他のエフェクトはスタックできる状態です。

また、デバイスによって使える初期エフェクトには差があります。各製品のエフェクトについては Software Store をご確認ください。またエフェクトの追加に関連する事項は こちらを参照 ください。

この画像の場合は、ある一定のコンプレッサーだけが処理限界であり、他のエフェクトであれば処理できる能力が残っていることを示します。

万が一、通常使えるはずのエフェクトが非アクディブ状態から変化しない場合、まず、Factory Reset を実行して頂いて、それでも問題が解決できないようであれば、ファームウェアの再インストール を参照して下さい。

ノイズが発生するようになった

入出力レベルを必ずご確認ください。

信号が正しく入出力していない場合が非常に多いです。まずは、デジタルオーディオインターフェイスが安全に扱える信号レベルで製品を扱っているのか、必ずご確認ください。

特に AFX は極端な信号レベルでも利用出来ますが、信号レベルに合わせて信号が極端に歪んだり、クラック音を生成する原因になります。

扱う信号はピークメーターの赤い警告ランプが点灯しない範囲でご利用ください。

(AFX はデジタルハードウェア処理のため、特定のエフェクトでは極端な信号を入力すると信号が激しく歪む場合があります。ディストーションサウンドを狙う場合以外に、クリアな音を目指す場合は信号の入出力管理はシビアに監視してください。)

コンピュターの接続状況をご確認ください。

Antelope Audio 製品は USB や Thunderbolt のセットアップを最小限にすることを推奨しています。(可能な限り必要ない USB デバイスや Thunderbolt デバイスは外してください。)

今までに、USB バスパワー駆動の製品を接続すると、ノイズが発生する、外付け HDD を接続するとノイズが混入する、別の USB 接続デバイスを接続すると製品の接続が不安定になる、など別の外部デバイスの USB に与える影響を受け、ノイズが発生した事例があります。特にバスパワー駆動製品は USB 通信にノイズを発生される恐れが高いため、同時仕利用時はお気をつけください。

また、利用している USB や Thunderbolt ケーブル、アダプター類が原因でノイズを発生させていた報告は多数ございます。USB ケーブルや Thunderbolt ケーブル、Thunderbolt アダプターを別のもので動作確認を行うことを強く推奨します。

ドライバーのリセットや再インストールをお試しください。

ドライバーの再インストールとドライバーのリセットを推奨します。詳しくはこちら

Factory Reset は実行しましたか?お試し下さい。

ファームウェアアップデートの失敗により、発生している場合が非常に多いです。Golden Boot をお試し下さい。

ノイズの種類によって原因が違う恐れがあります。

必ず動作サンプルレートをご確認ください。

Antelope Audio 製品はそのクロックの性質上、動作サンプルレートを任意に変更することができます。ソフトウェア側での動作周波数のロックがされない場合、44.1kHz の信号に対して、96kHz の違うサンプルレートで動作させることも可能になっています。しかし、サンプルレートの同期が取れていない場合、必ずしも音声が正常に再生できるわけではございません。ノイズを回避して再生したい場合には、必ず、再生する音声データとデバイスの動作周波数を一致させてください。

デバイスの同期がとれているかは LOCK ライトが点灯しているかで確認出来ます。(Thunderbolt 接続でかつ、Oven を選択している場合は除く)

長時間動作した場合、機器の動作温度にご注意ください。

製品は長時間使用 (12時間程度) していると USB や Thunderbolt のコネクタが発熱し通信を阻害 する場合があります。(コンピュータ側の熱暴走も考えれます。) この時、認識障害や再生時のノイズ混入の原因になる可能性が示唆されています。長時間使用でノイズが混じりの音声が再生したり、認識の不具合が発生した場合は一度使用を中断し、休憩を取ってください。

Windows の場合 ASIO 設定をご確認下さい

動作時の Buffer Size を必ず適切な値に変更してください。お問い合わせの内、ほとんどの原因が Buffer Size にありました。コントロールパネル、またはドライバーの設定から ASIO 設定を最適な値に変更して下さい。

最新の Antelope 製品のドライバーは右下の通知領域にドライバーが常駐します。また、Windows Audio 経由の再生の場合、ASIO の Buffer Size は全く関係ないので、WDM ドライバーの動作や USB の物理的な接続をご確認ください。ドライバーの詳細は こちら でも確認出来ます。

デバイスドライバーはデバイス性能ではなく、コンピュータの構成や DAW、サードパーティ製ドライバーの性能に依存します。デバイスドライバーが直接の原因でノイズを発生させることはありません。(物理的に故障しているか、入出力レベルオーバーの可能性はあります。)

また、DAW 個別の機能、MMCSS や、処理の割り込み、スケジューリング機能等で、性能が低下します。思った結果が得られれない場合は、ドライバーの動作を阻害しているなにか、が存在します。ASIO ドライバーや WDM のリアルタイムの状況を監視したり、DAW メーカーにご相談ください。

DAW によっては ASIO の開放や ASIO-Guard の機能により、ノイズを発生させることがあります。これらの機能は OFF にして動作を確認してください。

バリバリという音がする、ノイズが混ざった音で再生される

最新のドライバーをインストールしていますか?
OS をアップデートした場合、対応しているドライバーに更新して下さい。Mac の場合、最新の OS にすぐには対応されません。OS をアップデートされる場合、バージョンの対応にお気をつけ下さい。

また適切なバッファサイズで製品を動作させていますか? 製品は広帯域高速通信を利用してストリーミングを行っている関係で、極端な低バッファ設定の場合、CPU が処理しきれずにノイズまみれの音を再生する場合があります。適切なバッファサイズ、ストリーミング設定でご利用ください。

ビット落ちや低音質で再生、録音される

このような音質の不具合の場合、通信帯域不足の原因が非常に高いです。ご使用いただいている、USB、または Thunderbolt の接続方法をご確認下さい。

USB ハブや Thunderbolt の拡張ユニット、またはケーブル延長を使用している場合は、使用を止め、直接パソコンのポートに接続して下さい。また、USB ポートは通信の優先順位があります。各パソコンの USB ポートをお確かめの上、接続をして下さい。

サンプルレートミスマッチの可能性の考えられます。動作サンプルレートとセッションサンプルレートが同期しているかご確認ください。

またバッファサイズを一度変更してみてください。正常に音声が再生される可能性があります。

プチプチというノイズが交じる

CPU ノイズが発生していると考えられます。CPU に負荷がかかり、USB または Thunderbolt の転送に支障をきたしている可能性があります。USB と Thunderbolt の接続方法を確認してください。USB ハブ経由で接続は絶対にお止めください。その他の外付けの外部機器が多数接続されている場合、製品の通信帯域を他の機器に専有され、再生が正常に行われなくなる場合があります。最小限のセットアップで製品を使用するか、Antelope 製品を繋いで、後から外部機器を繋いでください。

ドライバーの動作は割り込み処理に敏感に反応します。バックグランドで動作しているタスクやアプリケーションがドライバーの動作を妨げ、リソースを奪う瞬間にプチっとノイズが入ります。できるだけバックグランドタスクを減らし、起動するアプリケーションも最小限にしてください。

また、Windows Update やドライバーの不具合が原因で発生することがあります。Windows の以前のビルドに戻す、またはドライバーを再インストールしてください。

周期的なポップノイズが発生する

マイクプリやリバーブ、エフェクトを使用した際に、同期ずれしたようなノイズや周期的にプチっと鳴るノイズの場合、ファームウェアのインストールが正常に行われなかったか、ファームウェアに問題が発生した場合に起こります。

まず、Factory Reset を実行して頂いて、それでも問題が解決できないようであれば、

ファームウェアの再インストールを参照して下さい。

また、ネットワーク機能、Wifi 機能を完全に OFF にすると周期的なノイズが解消されるというご報告が多数あります。ネットワークアダプタの更新や Wifi の機能を停止してデバイスのご使用を推奨致します。

旧製品のファームウェアの再インストール

注意、こちらは旧製品向けの説明です。

不具合の原因はファームウェアのアップデートの手順が不適切であったり、正常にインストールされずにご使用になられて発生します。Antelope Audio は最新のファームウェアの使用を推奨しておりますので不具合が起きた場合、ファームウェアを更新していただくことを強く推奨しております。

以下のことを確認してファームウェアの再インストール手順を行って下さい。

  1. アップデートをする際は USB ケーブルでの接続を Antelope Audio では推奨しております。Thunderbolt 接続では推奨しておりません。また USB ハブを経由した接続は絶対におやめ下さい。ファームウェアインストールの失敗の原因になります。
    (USB が認識しない場合は System Menu の Comm. Interface が USB に選択されているか確認して下さい)
  2. ネット接続が安定していることを確認します。
  3. バンド帯域を占有するため、他の USB 機器は一旦外して下さい。
  4. パソコンのスリープモードは解除して下さい。スリープすると接続はリセットされ、アップデート中の接続切断はエラーや不具合の原因になります。
  5. コントロールパネル以外のアプリケーションは落し、コントロールパネルを最前面において下さい。
    (DAW や ウェブブラウザを起動した状態でアップデートが失敗した事例がいくつも報告されております。)

※ Antelope Launcher に対応した製品の場合、コントロールパネルからはファームウェアの再インストールはできませんGolden Boot の項目を参照して下さい。

コントロールパネルを起動し、右上 ? マークをクリックすると以下のウィンドウが表示されます。

右下の Firmware Update をクリックして頂き、注意のポップアップが表示されます。OK を押す前にスピーカーはミュートにしていただくか、電源をお切り下さい。突発的な信号が流れ、スピーカーなどにダメージが発生する可能性があります。
また、現在のコントロールパネルの状態を保存するかポップアップが出ますので、保存して下さい。

コントロールパネルとデバイスの接続が切られ、Antelope Updater が起動します。

右上のチェックボックスをクリックして、チェックボックスを外します。そうすると、チェックボックス上のプルダウンメニューが選択できるようになりますので、そのメニューの中から1番上を選択して下さい。(1番上が最新のファームウェアです。ちなみにここから過去のファームウェアに戻すことも可能です。)

ファームウェアを選択すると、右下の Update のボタンが有効になり、押せる状態になりますので、クリックして下さい。

そのままアップデートが終わるまでお待ち下さい。

アップデートが完了すると Antelope Updater には Please reboot your device と表示されます。また、デバイスのディスプレイには Update complete successfully の表示が出ます。

この状態になりましたら、デバイスの電源を直接抜いて、電源を入れ直して下さい。ファームウェアをアップデート、再インストールをした場合、最後に Factory Reset を行っていただきます。

各デバイスのマニュアルを参考して、デバイス本体から Factory Reset を行って下さい。
※ この Factory Reset を行うとコントロールパネルの情報も初期化されます。必ずコントロールパネルのセッションセーブ機能より、状態を保存してから実行して下さい。

最後に正常にコントロールパネルがデバイスを認識したら、不具合が解消されたかチェックしてください。不具合が改善されない、またはファームウェアアップデートが正常に行われない場合 (FAILED と表示される) は、ファームウェアの再インストールが困難な場合 を参照して下さい。

状況の改善が見られない場合

ファームウェアの更新や再インストールしても状況の改善が見られない場合は、ファームウェアのインストールが正常に行われていません。Antelope Updater 自体の不具合の可能性が非常に高いです。この場合、一度、ファームウェアを初期化しない限り、ファームウェアのインストールが正常に行われません。デバイスにインストールされているファームウェアを初期化する方法があります。ファームウェアの再インストールが困難な場合 を参照して、ファームウェアを一旦初期化し、再度ファームウェアを入れ直して下さい。

旧製品のコントロールパネルの再インストール

注意、こちらは旧製品向けの説明です。

コントロールパネルが正常にダウンロード、インストールされなかった場合の再インストール方法を解説いたします。

コントロールパネルは各 OS、共有フォルダに保存されます。
※ MacOS の場合、隠しフォルダになっています。隠しフォルダを Finder 上で表示する方法は各 OS バージョンで確認して下さい。最新 (10.13 以降) の macOS の場合、[Command + Shift + . ] で隠しフォルダが表示されます。

  • MacOS: MacOS HDD/ユーザー/共有/.AnelopeAudio/各デバイス名/panels
  • Windows: Windows(C:)/ユーザー/パブリック/.AntelopeAudio/各デバイス名/panels

コントロールパネルを再インストールしたいデバイスのフォルダを選択し、panels フォルダの中身を全て削除します。

※ バージョン別で保存されています。過去バージョンを残したい方は一番新しいバージョンのみを削除して下さい。ここから過去バージョンのコントロールパネルを選択、起動すれば、過去バージョンでデバイスを動作させることが出来ます。ただし、ファームウェアとバージョンが一致しない場合、正常に動作しない恐れがあります。

ランチャーを起動します。すると最新バージョンのダウンロードと再インストールが始まります。

正常にコントロールパネルが起動したら成功です。

エラー ‘NoneType’ object

コントロールパネルに ‘NoneType’ object is not subscriptable が表示される

デバイスとコントロールパネルの通信ができていない状況に表示されるエラーです。

USB または Thunderbolt の接続不良が原因の可能性が非常に高いです。デバイスの電源を直接付け直す、ケーブルの接続の抜き差し、コンピュータの再起動で問題が解消致します。

それでも問題が解決しない場合は、.AntelopeAudio のフォルダを削除する必要があります。.AntelopeAudio フォルダに関しては Antelope Launcher の項目 をお読みください。

USB、Thunderbolt 接続共にメーカーが推奨する接続方法を厳守してください。その他の USB や Thunderbolt 接続製品が多数ある場合、製品の接続認識の障害になります。(これは USB や Thunderbolt の仕様に関連する問題です。)

Critical Error! と表示される

電源を入れた際に、正常にファームウェアを読み込まない、FPGA FX の復帰がうまくできない場合に表示されます。この表示が出た場合は、電源を直接抜き、再度電源を投入して下さい。正常にファームウェアを読み込むと通常の画面が表示されます。またはコントロールパネルが起動できる場合は開き、FPGA FX を ALL Delete のボタンで全て無効にして下さい。

電源を抜き差ししても、Critical Error! の表示が消えない、FPGA FX を全て解除してもエラーが消えない場合、ファームウェアに問題が発生しております。ファームウェアの再インストールが困難な場合 を参照して下さい。

デバイスのリセットを実行してください。

クリティカルエラーは、同じ状況をデバイス (具体的には FPGA) が再現しようとして起こる問題で、デバイスのハードリセットを実行することによって回避できる可能性が非常に高いです。

クリティカルエラーが必ず発生してしまうような状況に陥った場合は、デバイスのリセットを実行後に Golden Boot などを実行してください。

ハードリセットの詳細はこちら

原因と考えられる事象

このエラーはデバイスの電源の切り方に問題があった場合に発生することがあります。デバイスの電源を切る際には、必ずスタンバイモードにしてから直接電源コードまたは ACアダプターをコンセントから抜いて下さい。

デバイスに負担がかかる場合にエラーを出すことがあります。最適なバッファサイズで動作させることをオススメいたします。

また FPGA FX が起動された状態で前回の状態を復元できないような場合にエラーを表示します。エラーを回避したい場合は、小まめな Factory Reset と、プリセットから呼び出しが出来るように、FPGA FX はセッションセーブ機能で保存することをオススメ致します。

フィードバック

エラー表示画面をキャプチャーし、サポートまでご連絡ださい。本部のサポート、開発から詳しい情報が得られる可能性があります。

現在、スクリーンセーバー機能が原因で CRITICAL ERROR を出します。

タッチパネルが搭載されているデバイスで特定のスクリーンセーバーが動作するときにエラーを表示します。スクリーンセーバーのスタイルは Black Star 以外を選択しないでください。

LOADER Golden Boot と表示される

セットアップに失敗したり、FPGA プログラムに問題がある場合に表示されます。

電源を入れた際に、ある特定の起動コマンドを入力、または正常にファームウェアを読み込まないと表示されます。この表示が出た場合は、電源を直接抜き、再度電源を投入して下さい。正常にファームウェアを読み込むと通常の画面が表示されます。

電源を抜き差ししても、LOADER Golden Boot の表示が消えない場合、ファームウェアが初期化されております。下記の項目を実行して下さい。

まず、お使いのパソコンと接続しコントロールパネルを起動します。コントロールパネルがデバイスを発見すると、自動的にファームウェアの最適化作業を行います。この時、ファームウェアの再インストールの手順に従って、行って下さい。

電源投入時はお気をつけ下さい

電源投入時、Golden Boot のコマンドを予期せぬ間に行ってしまい、Loader Golden Boot とデバイスディスプレイに表示してしまうことがあります。電源投入時は、できるだけデバイスのボタンに触れないように気をつけて電源の接続をして下さい。

ファームウェアの再インストールが困難な場合

以下は Golden Boot と呼ばれ、ファームウェアを初期化するものです。

ファームウェアの再インストールをしたが状況が改善されなかった、デバイスがエラーを表示し一切動作させることが出来ない、アップデートの失敗を繰り返すなどの状況に陥った場合、下記の手順をお試しください。

Antelope Launcher 対応製品の場合

こちら のページをご参照下さい。

旧製品をご利用のお客様の場合

  1. お使いのパソコンの OS にデバイスを認識させ、コントロールパネルを起動した状態にします。
  2. 電源をデバイスから直接抜き、電源ボタンを押し続けながら、再度電源を投入して下さい。
  3. 強制的にファームウェアを初期化するモードに入ります。(Golden Boot)
  4. コントロールパネルが自動的にファームウェアの最適化作業に入ります。
  5. この時、ファームウェアの再インストールの手順に従って、行って下さい。

以上の手順を踏んでも状況が改善されない場合は、USB の通信に障害が発生している可能性が高いです。必ずインストールの手順は守ってアップデートを行って下さい。デバイス以外の機器はコンピューターから外して下さい。ブラウザや DAW を起動した状態でアップデートした場合、失敗することが高いことを Antelope Audio Japan では確認しております。必ず Antelope Updater 以外のアプリケーションは閉じて下さい。

Please reboot your device が表示され、デバイスを再起動した後は必ず Factory Reset を実行して下さい。

状況に改善が見られない場合は、この手順を数回繰り返してください。USB ポートを変える、別の USB ケーブルを試す、別のコンピュータ上で手順を実行するなどをお試しください。

Factory Reset の重要性

FPGA の調整をするためのコマンドです。

Factory Reset とは工場出荷状態に戻し FPGA の状態 (コントロールパネルの状態) を調整するコマンドです。このコマンドを実行すると、コントロールパネル情報が全て初期化 されます。ですので実行される前に必ずコントロールパネル セッションセーブ を行ってください。コントロールの状態を保存することでコントロールパネルの設定を再度呼び出すことができます。

ファームウェアのアップデートや再インストールした場合、必ず最後にこの Factory Reset を実行して下さい。ファームウェアアップデート後の最後の調整をデバイスが行います。各デバイスごとに Factory Reset の方法は違いますので各マニュアルを参照して下さい。

また、Factory Reset は DAW や音声アプリケーションと信号のやり取りを実行している最中に実行しないでください。ノイズの原因や同期エラー、不具合の原因になります。実行する場合は製品とコンピュータの状態が同期していない時に実行してください。

Factory Reset が必要な状況

製品は FPGA 上にプログラムされたものをコントロールパネル経由で制御しているため、製品に問題が発生した場合は必ず、最初に確認していただくコマンドです。正常にプログラムが書き換わらなかった、接続しているコンピューターを変更した、FPGA で特定のエラーを表示する、などが確認した場合、このコマンドを実行してください。

アップデート直後の不具合の原因がこのリセット手順を行っていないことに準ずるものであることが大多数であり、殆どの場合、アップデートが問題の原因ではなく、リセットを実行していないことに由来します。問題を回避するためには必ず、製品アップデート後に Factory Reset を実行してください。

また、急に音が出力されなくなった、音量が小さくなった、マイクプリが反応しない、FPGA FX が動作しない、メーターが動作しない、など 急な原因不明の不具合が発生した場合、必ず Factory Reset を実行してください。コンピューターと FPGA の通信が正常に出来ず、正常に FPGA のプログラムが書き換わらなかった等が原因で不安定な動作に陥る場合があります。

また、コントロールパネルの状態が初期状態に戻ります。コントロールパネル側のボリュームや PAN などが初期値に戻るため、コントロールパネルの設定ミス等が解消される場合があります。

Factory Reset のやり方

Factory Reset は実行されると、コントロールパネルの状態が初期化されます。Factory Reset が成功したかどうかは、コントロールパネルの状態で判断出来ます。1度の操作で成功しない場合は何度か実行するか、ハードリセット を実行してください。

Goliath シリーズ、 Zen Tour シリーズ、AMÁRI
タッチパネルの左上メニューからスクロールして探し、Factory Reset をタッチして実行できます。

Orion32 シリーズ
電源を長押しすると、システムメニューがディスプレイに表示され、Frequency ボタンでカーソルを移動し、Factory Reset に合わせて ▼ のボタンを長押しして下さい。(Orion32 無印の場合、Antelope ボタンと Preset 1 のボタンを同時押ししてください。)

Orion Studio シリーズ
ディスプレイ右横上のボタンを長押しすると、システムメニューがディスプレイに表示され、ボリュームコントロールノブで Factory Reset に合わせてボリュームコントロールノブを押し込んで下さい。

Zen Studio+
電源を長押しすると、システムメニューがディスプレイに表示され、ボリュームコントロールノブで Factory Reset に合わせてボリュームコントロールノブを押し込んで下さい。

Discrete シリーズ
ファンクションボタン (上部) を長押し、システムメニューがディスプレイに表示され、ボリュームコントロールノブで Factory Reset に合わせてボリュームコントロールノブを押し込んで下さい。

メニュー画面から Factory Reset も行えますが、Hard Factory Reset の方法もあります。メニューから Factory Reset を実行しても変化がない場合は以下のハードリセットの手順を行ってください。

ハードリセット方法 (推奨)

デバイスの再セットアップにおいて重要な手順になる場合があります。

ハードリセットはファームウェア自体の再インストール自体が成功しない、Factory Reset だけは解決しない問題の解決策となる場合あるため、シビアな現場での動作を確認するときに、このコマンドを実行してからリハーサルに臨むなどの利用が出来ます。

また、同じエラーが再発する、画面操作が聞かない状況 (Error を表示している状況など) やシステムメニュー自体にアクセスができない状況の場合は Factory Reset を実行できないため、以下のハードリセットを実行してください。

Factory Reset が実行されない、問題が解決しなかった場合、ハードリセットを実行してください。これはトラブルシュートにとって非常に大事な手順になる場合があります。

Zen Tour
Hard Factory Reset = Gain + Pressing Knob + Power On
Goliath Series
Hard Factory Reset = Mono + Mute + Power On
Discrete Series
Hard Factory Reset = Fn Top + Fn Bottom + Power On
Orion32 Series
Hard Factory Reset = (Both) Freq + Power On
Zen Studio+
Hard Factory Reset = (Both) Freq + Power On
Orion Studio Series
Hard Factory Reset = Gain + HP + Power On
Satori
Hard Factory Reset = Mono + M/S + Power On
Amari
Hard Factory Reset = Mono + Mute + Power On

すべて電源投入時に該当のボタンを長押ししてください。電源は直接コンセントから抜き差しして ON にしてください。

Factory Reset 後は Comm. Interface の設定を必ず確認してください。

※ 最新デバイス製品は自動的に接続を識別できます。

旧製品で USB または Thunderbolt 両方で接続できるデバイスの場合、ご使用のデバイスの本体メニューの Comm. Interface のメニューから接続している方法を選択決定して下さい。本体メニューを呼び出す方法は各デバイスのマニュアルをご確認下さい。基本的にFactory Reset と同じメニュー階層にあります。

ファームウェアアップデート後、Factory Reset を実行しても、デバイスが認識されなくなってしまった場合、Comm. Interface 設定がされていないため認識ができない状態に陥る場合があります。必ず、USB、Thunderbolt 両方で接続できるデバイスの場合は、Comm. Interface の設定を確認してください。

変化がない場合

Factory Reset は一度で成功しない場合もあるため、何度か実行して、製品の各メーターが初期値に戻るまで、繰り返し実行してください。その後、電源を直接抜き、製品を再度起動させてください。または ハードリセット を実行してください。

また同じ様な問題が頻発する場合はファームウェアが正常にインストールできていなかったことで発生している場合が非常に多いです。この場合、Golden Boot の作業を数回繰り返し、問題が解決するか再発するかどうかご確認ください。
またコントロールパネルが正常にインストールされなかった場合も同様に同じ症状を繰り返し発生させますので、コントロールパネルの完全な削除と再インストールを実行してください。

何度か、トラブルシュートを行い、状況が改善しない場合は製品ファームウェア、またはコントロールパネルのバグの可能性があります。

コントロールパネルの再インストールGolden Boot に関してはこちらを参照してください。