Discrete 8 Oryx Synergy Core 26×38 USB-C Audio Interface

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スタジオは、もっと進化する

Discrete 8 Oryxは、Antelope Audioの最新技術を結集させ、プロデューサー、エンジニア、そしてバンドのために設計されたパワフルかつ高いコストパフォーマンスを誇るスタジオハブです。複数演奏者によるレコーディングやハイブリッドなワークフローに対応し、純度の高いコンバージョンとクロッキング、コンソールグレードのプリアンプ、リアルタイムFX処理、多機能ヘッドフォン出力、柔軟なルーティング機能をわずか1Uサイズに凝縮ています

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Sound quality

あらゆる作業で体感できる妥協のない明瞭なサウンド

Discrete 8 Oryxの中核を成すのは、Antelope Audioの最新AD/DAコンバータ(最大130dBのヘッドルーム)と第4世代64 bit AFC™クロッキング。これにより、単なるコンバータースペックを超えた、広がりのあるステレオイメージ、豊かな深み、精緻なディテールを実現します。長年培ったクロッキング技術と精密な回路設計により、録音から再生まで、世界中のオーディオプロフェッショナルに支持される明瞭で正確なサウンドを提供します。

Microphone preamps

8チャンネルに宿る、比類なき明瞭さ

Discrete 8 Oryxは、伝説的なヴィンテージコンソールを彷彿とさせる6トランジスタ・トポロジーを採用した、8基のディスクリートClass Aマイクプリアンプを搭載。卓越した明瞭度と奥行き、そして極めて低いノイズフロアを実現しています。最大75 dBへと強化されたゲインレンジにより、ゲイン要求の厳しいマイクロフォンにも余裕をもって対応します

8系統すべての入力はDCカップリング方式を採用しXLRおよびラインレベルのTS/TRS接続に対応。さらに、フロントパネルの2チャンネル入力はHiZ切り替え可能で、楽器のダイレクト録音に最適です

すべてを接続する、
フレキシブルな制作環境

8基のプリアンプ、8系統のDCカップリング対応ライン出力、ADAT、S/PDIF、リアンプ出力、モニター出力、そして4系統のヘッドフォン出力を備え、26イン/38アウトの同時接続に対応するDiscrete 8 Oryxは、スタジオの中核を担うインターフェイスです。Antelope独自の直感的なバーチャル・パッチベイにより、複雑なルーティングもスムーズに構築可能。すべてのアナログ/デジタルチャンネルを同時に活用できる自由度の高いハイブリッド環境を実現し、あらゆる制作に柔軟に対応します。

D8 PRO Scheme front
1
Mic/Combo Inputs A1 – A2 – (XLR, LINE, HI-Z)
2
Input Gain Knobs A1- A8
3
IPS Display Screen
4
Function Buttons
5
Main Rotary Control
6
Talkback button & Built-In microphone input
7
Headphone outputs H1 – H2 – H3 – H4
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1
18V/20W Power Input
2
Word Clock I/O (1x W.C. in – 3x W.C. Outs)
3
Footswitch Input
4
2x S/PDIF Ports – 2 channels of I/O (Up to 24-bit, 192kHz)
5
4 x ADAT Ports – 16 channels of I/O (up to 24-bit, 48kHz – I/O reduced at higher sample rate)
6
USB 2.0 Type-C Port – 24 channels of I/O (Up to 24-bit, 192kHz)
7
D’Sub 25 Line Outputs – 8 channels (Up to 24-bit, 192kHz,)
8
Main Monitor Output (1/4″ TRS ballanced ,DC-Coupled)
9
Re-amp outputs R-1, R-2 – (Instrument outputs) Alternative Speaker Output
10
Mic/Line Inputs A3 – A8 XLR/LINE

一歩先のワークフロー

幅広いI/Oオプションを備えたDiscrete 8 Oryxは、あらゆる録音環境に柔軟に対応します。スタジオの規模やニーズが拡張していく過程においても、制作効率を高い水準で維持し続けるための専用機能を随所に備えています。

Word clock I/O

3系統のWord Clock出力により、すべてのデジタル機器を高精度に同期。Antelope Audio最高峰のクロッキング技術を活かし、スタジオ全体のSync精度を確保します。Word Clock入力を使用することでスレーブ動作にも対応し、柔軟なクロック構成が可能です。

リアンプ出力

クリーンなギター信号をインターフェイスから直接送り出し、お気に入りのアンプやキャビネットでの再収音が可能。外部リアンプボックスを使用する必要はありません。

トークバック

8系統のマイク入力のいずれか、またはフロントパネルに内蔵されたトークバックマイクを使用し、モニターおよびヘッドフォン出力へ直接コミュニケーションを行えます。

フットスイッチ入力

1/4インチTRS端子によるデュアルフットスイッチに対応。トークバックと Dim 機能を同時にコントロールできます。

Virtual patch-bay

指先で操る究極のコントロール

再設計されたソフトウェア・コントロールパネルにより、効率性と柔軟性を直感的に操作可能。ワークフローに自然に適応する洗練されたレイアウトが、ドラッグ&ドロップによる迅速なルーティング、すべてのアナログ/デジタルポートの同時運用、オンボードエフェクトを用いた低レイテンシー・ダイレクトモニタリングを実現します。 

この進化したソフトウェアにより、Discrete 8 Oryxは操作性を大きく高め、より高度なクリエイティブコントロールを提供します。

4 headphones

理想的なモニタリングをすべてのプレイヤーに

高品位DACを備えた4系統の独立したステレオ・ヘッドフォン出力により、クリアでパワフルなモニタリングを実現し、セッションの流れとアーティストの快適さを最大化します。Discrete 8 Oryxの包括的なルーティング機能と4つの低レイテンシー内蔵バーチャルミキサーを活用することで、ミュージシャン一人ひとりに完全に独立した専用ミックスを用意でき、演奏スタイルや要望に応じたCUEミックスを柔軟にカスタマイズできます。さらに強力なSynergy Coreプラットフォームによるニアゼロ・レイテンシーのリアルタイムFXが、各モニターミックスを完成度の高いサウンドへと昇華し、演奏のクオリティを引き出して最高のテイクを逃しません。

新次元のヘッドフォン体験

X-Feedは、ステレオ環境におけるラウドスピーカーの空間的な音像を精密に再現する、独自設計のヘッドフォン用クロスフィード・システムです。これにより音像が自然にまとまり、スピーカーでモニターしているかのような立体的で一体感のあるサウンドステージを実現します。さらに、ヘッドフォン・キャリブレーション機能を搭載。主要なヘッドフォン・モデルを内蔵プロファイルから選択することで、モニタリングをニュートラルかつ高精度に保てます。直感的に操作できる2バンドEQにより、好みに合わせた細かなサウンド調整も自在です。

X-Feedは、Discrete 8 Oryxの4系統の高品位ヘッドフォン出力と連携するために設計された専用機能です。

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レイテンシーを感じさせない
リアルタイム・サウンドメイク

2基のDSPと1基のFPGAを搭載したSynergy Coreプラットフォームにより、コンプレッサーやEQ、アンプ、リバーブといったワールドクラスのアナログモデリングFXを、ニアゼロ・レイテンシーでリアルタイム処理できます。ボーカリストにはリバーブを含む完成度の高いモニタリング環境を提供し、録音やライブ・パフォーマンス時にはインターフェイスのオンボードFXを使用することで、コンピューターのCPUに負荷をかけることなく処理が可能です。制作からパフォーマンスまで、妥協のないサウンドと高い安定性を提供します。

37種類のリアルタイムFXを標準搭載し、さらにAntelope Software Storeから追加でエフェクトを購入することも可能です。

Discrete 8 Oryxでは、最大16チャンネルのチャンネルストリップにエフェクトをインサート可能。

アナログおよびデジタルのすべての入出力を含む、あらゆるシグナルを自由自在に処理。

さらに本機はマイク・モデリングにも対応。Edgeシリーズのマイク使用時には、定番として愛され続ける名機の特性を再現できる、充実したマイク・エミュレーション・ライブラリが活用可能。

これら人気FXが標準装備

ここにあるのは付属 REAL-TIME FX の一例になります。

Synergy Core Logo d8peo page

Processes effects in real-time with imperceptible latency while monitoring, tracking or mixing.

Offloads all processing to the interface thus saving your host computer CPU & memory.