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制作の中核を担う一台

Orion Studio Synergy Coreは、レコーディングのためだけのシステムではありません。現代のプロダクション環境の中核として、レコーディングから最終プレイバックまで、セッションのあらゆる工程をスムーズにつなぎます。Synergy Core FXによるリアルタイムエフェクト処理をニアゼロ・レイテンシーで実現しながら、業界最高水準のコンバータ性能であらゆる音のニュアンスを余すことなく捉えます

もう部屋の音響特性にミックスを左右されることはありません。内蔵のRoom Correction(ルーム補正)機能が、正確で信頼性の高いモニタリング環境を実現。さらに、Fail Safe Dual Host Streaming(フェイルセーフ対応デュアルホストストリーミング)機能により、2台のホストコンピュータへ同時にオーディオをストリーミングし、シームレスなバックアップレコーディング環境を提供します。

豊富なI/O、高度なDSP処理能力、そして妥協のない柔軟性を備えたOrion Studio Synergy Coreは、制作の流れを止めることなく、最も要求の厳しいスタジオワークフローにも対応できるよう設計されています。

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Antelope Audio独自のAFC™テクノロジーを搭載

Orion Studio Synergy Coreのサウンドを根幹から支えるのが、Antelope Audio独自のAFC™(Acoustically Focused Clocking)テクノロジーです。AFC™はコンバージョンプロセスの安定性を極限まで高めることで、より鮮明なトランジェント、広がりのあるステレオイメージ、そして立体感に優れたサウンドステージの再現に貢献します。プロフェッショナルなレコーディングに求められるフォーカス感や奥行き、原音に忠実なサウンド描写は、こうした技術によって支えられています。その結果、録り始めの段階から開放感とディテールに富んだサウンドを実現し、ミックス時の確かな判断を支えます。

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原音の魅力をそのままに

Orion Studio Synergy Coreを象徴する機能のひとつが、12基のディスクリート・マイクプリアンプです。あらゆる音源をありのままに捉え、透明性の高いサウンドを実現するよう設計されています。極めて低いノイズフロアと最大75dBのゲインにより、ボーカルやアコースティック楽器本来の魅力を余すことなく収録します。さらに、Antelope Audio Edgeモデリングコンデンサーマイクと組み合わせることで、その性能を最大限に引き出します。

sos logo

「Orion Studio Synergy Coreは、非常によく考え抜かれた機能構成を備えており、間違いなく幅広いユーザーに受け入れられるでしょう。」

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「Orion Studio Synergy Coreの電源を入れれば、あらゆるレコーディングやミックスプロジェクトを軽々とこなす、その高いポテンシャルをすぐに実感できるでしょう。」

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「実際にOrion Studioへアップグレードした私のクライアントの中には、現在人気の高いオーディオインターフェイスと比べても、より優れたサウンドだと話す人もいます。」

あらゆる制作環境に対応

ホームスタジオから本格的なプロレコーディング施設まで、Orion Studio Synergy Coreはあらゆる制作環境に柔軟に対応します。

スタジオラック一式が、
この一台に

サウンドクオリティ

レコーディング前から、往年の名機によるシグナルチェインをオンボードで構築。収録の段階からスタジオクオリティのFXを活用し、ボーカルやギター、ドラムを理想のサウンドへと仕上げられます。

ワークフローの効率化

ミックスまで待たずに理想のサウンドへ。リアルタイムFXを通してレコーディングしながら、ドライ、ウェット、またはその両方を同時に収録できるため、制作の流れを止めることなく作業を進められます。

安定性と信頼性

CPUリソースを消費することなく、快適なモニタリング環境を実現。FPGA/DSPによるリアルタイム処理が、重要なセッションで求められる処理能力と安定性を支えます。

長く使い続けられる価値

ソフトウェア環境の変化に左右されにくく、インターフェイス本体に直接搭載されたエフェクトをいつでも活用できます。

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アナログモデリングを支える、
カスタムFPGAの
並列処理能力。

dsp new 2

エフェクトコレクションの可能性を
さらに広げる、ARMプロセッサーの
高い処理能力。

往年の名機から最新のオリジナルエフェクトまで

50種類以上の伝説的なエフェクトを体験

Orion Studioには、往年の名機や希少なスタジオ機材をモデリングした50種類以上のエフェクトを収録。細部までこだわって開発されたこれらのエフェクトは、独自のSynergy Coreプラットフォーム上で動作し、実機のサウンドを忠実に再現します。さらに、膨大な処理をインターフェイス本体で行うことで、ニアゼロ・レイテンシーでの快適なレコーディングとモニタリングを可能にします。

COMING SOON

Dual Host Streaming

Dual Host Streamingは、Orion Studioに冗長性をもたらす機能です。重要なレコーディングセッションに備え、バックアップ接続を追加できます。USBとThunderboltの両方を接続すると、オーディオは両ポートを通じて同時にストリーミングされます。万が一どちらかの接続が切断されても、もう一方の接続を通じてレコーディングを継続できるため、大切なパフォーマンスを中断から守ります。さらに、2台のコンピュータを同時に接続できるため、コラボレーションや配信、複雑な制作環境にも柔軟に対応します。高い信頼性により、すべてのテイクが重要な場面でも安心して制作に集中できます。

Dual Host image

音を止めるな。そのテイクは逃さない。

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信頼性を追求した設計

重要なレコーディングでは失敗は許されません。Dual Host Streamingは冗長化されたオーディオ経路を確保することで、バックアップレコーディングを可能にします。

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一人より、二人

一台のインターフェイスに、二人のクリエイター。そこに広がる可能性。2台のシステムを同時に接続し、シームレスなコラボレーションと共同制作を実現します。

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配信はもっと自由になる

複数のプラットフォームへ同時にオーディオを配信し、ライブ配信からコンテンツ制作まで柔軟に対応。現代のクリエイターのワークフローを支えます。

トップエンジニアに選ばれる理由

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モニタリング環境を
最適化するルーム補正

Orion Studio Synergy Coreに、強力な新機能としてRoom Correctionが加わりました。専用のAntelope Room Correctionシステムを使用することで、スピーカーや部屋の音響特性を測定し、リスニング環境に最適化された補正EQカーブを生成できます。これらの設定はすべてOrion Studio Synergy Coreのコントロールパネル内で完結し、ニアゼロ・レイテンシーで動作します。CPUに追加の負荷をかけることなく、サードパーティー製ソフトウェアも必要としません。

MIXが見えてくる

1

測定

Antelope Room Correctionとキャリブレーション済みの測定用マイクを使用して、スピーカーおよび部屋の音響特性を測定します。

2

生成

Antelope Room Correctionが測定データを解析し、部屋やモニタリング環境に最適化された補正カーブを生成します。

3

適用

Orion Studio Synergy Coreの コントロールパネル内で補正カーブを読み込み、リアルタイムで適用します。

4

モニタリング

ニアゼロ・レイテンシーかつCPUに負荷をかけることなく、より正確でバランスの取れたモニタリング環境を実現します。

ワークフローを再定義

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VIRTUAL
PATCH-BAY

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すべてのデジタルポート
を同時利用

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低レイテンシーミキサー
を内蔵

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ニアゼロ・レイテンシーの
ダイレクトモニタリング

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スタンドアロン動作

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カスタマイズ可能な
プリセット

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直感的なコントロール

Orion Studio Synergy Coreのコントロールパネルは、効率性と柔軟性を追求して設計されています。インターフェイスのすべての機能へ直感的にアクセスできるレイアウトを採用し、ユーザーの用途に合わせたカスタマイズにも対応。ドラッグ&ドロップによるルーティング、すべてのデジタルポートの同時利用、オンボードエフェクトによる低レイテンシーダイレクトモニタリングなどを活用することで、ワークフローを再構築し、創造性をさらに高めることができます。

セッションを自在にコントロール

Orion Studioの直感的なルーティング、モニタリング、エフェクトコントロールにより、セットアップからレコーディングまでのワークフローを効率化します。

アナログの可能性を最大化

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シンセサイザーとの理想的な連携

Orion StudioのDCカップリング対応入出力により、CV対応シンセサイザーやアウトボード機器を自在にコントロールできます。
詳細はこちら。

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ダイレクトライン入力

Orion Studioのアナログ入力に搭載されたDirect-In機能により、マイクプリアンプ回路をバイパスし、ラインレベル信号を余計な色付けを加えることなくダイレクトに録音できます。

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センド&リターン

2系統の専用アナログインサートを活用することで、外部アウトボード機器をインターフェイスの標準入出力を使用することなくプリアンプのシグナルパスへ直接接続できます。これにより、I/Oを確保したまま、アナログハードウェアをレコーディング環境へシームレスに統合できます。

現場からの声

Atmos対応

イマーシブオーディオ制作の未来へ

ステレオからDolby Atmos 9.1.6まで、23種類以上のオーディオフォーマットに対応したサラウンド/イマーシブオーディオモニタリング環境を構築可能。精密なスピーカーおよびルームキャリブレーション機能に加え、直感的なモニタリングコントロールや高速なプリセット呼び出し機能を備え、制作効率を高めます。

Atmos image
mrc

MRC

Atmos対応
イマーシブモニタリング

Orion Studio Synergy Coreは、ステレオからDolby Atmos 9.1.6まで、23種類以上のフォーマットによるイマーシブモニタリングに対応しています。高精度なスピーカーおよびルームキャリブレーション機能、直感的なコントロール、そして瞬時に呼び出せるプリセット機能により、正確かつ効率的な制作環境を実現します。

本機能は、Orion Studio Synergy Core向けのアップグレードライセンスとして利用できます。また、MRCをご購入いただくと、本機能を有効化するためのライセンスコードが無償で付属します。

システムを拡張するフィジカルコントローラーとして、MRCは直感的な操作性を提供します。複雑なイマーシブオーディオセッションにおいても、快適かつ正確なモニタリングコントロールを実現します。

詳細はこちら。

アナログとデジタルの融合が生み出す柔軟性

Orion Studio Synergy Coreは、規模や用途を問わず、あらゆるプロフェッショナルスタジオの中核を担うよう設計されています。ハイインピーダンス楽器のレコーディングはもちろん、専用のReamp出力を使用したDIトラックのReampも可能です。16系統のライン出力を活用し、多彩なアウトボード機器を柔軟に組み込めます。さらに、S/PDIFやADATポートによるI/O拡張に加え、直感的かつ柔軟なRouting Matrixにより、あらゆる入出力信号を自在にルーティングできます。また、2系統のヘッドフォン出力とモニター出力を同時に使用できるため、さまざまなモニタリング環境を構築できます。

Front Back
1
Power switch
2
Preamps (Mic/Line/Hi-z)
3
Talkback
4
Volume knob
5
Gain, HP, A/B
6
Function buttons
7
Headphone outputs
8
Reamp outputs
9
USB port
10
Thunderbolt port
11
Power supply
12
D-sub Line outs
13
TRS Monitor outs
14
S/PDIF I/O
15
WC I/O
16
Preamps (Mic/Line)
17
Hardware inserts
18
ADAT

Connectivity Examples

主な特徴

+

アナログ&
デジタル接続

  • • Mac / Windows対応、Thunderbolt & USB接続の30入力/44出力ラックマウントオーディオインターフェイス。
  • • 最大75dBゲインを備えた12基のディスクリート・ウルトラリニアプリアンプを搭載。すべてのコンボXLR入力はマイク/ライン/Direct-In入力として使用でき、うち4基はHi-Z入力に対応。すべてのプリアンプはフルDCカップリング設計。
  • • プリアンプ1と2に対応した2系統のアナログインサートを搭載。DAWやControl Panelで追加のルーティングを行うことなく、アナログ機器を接続可能。
  • • D-Sub 25コネクタによる16系統のDCカップリング対応アナログ出力を搭載。モジュラーシンセサイザーのコントロールにも対応。
  • • ギターのReampに対応した2系統のReamp出力(1/4インチTRS)を搭載。
  • • Thunderbolt 3(最大32チャンネル)およびUSB 2.0(最大24チャンネル)接続に対応。専用macOS / WindowsドライバによりネイティブDAW環境で動作。
  • • ADAT(最大16チャンネル)およびS/PDIF(最大2チャンネル)によるデジタルI/O拡張が可能。
  • • 2系統のステレオヘッドフォン出力を搭載。
  • • 2系統のモニター出力を搭載。パラレル出力およびA/B切替に対応。

クロッキング&
コンバージョン

  • • 独自の64-bit Acoustically Focused Clockingテクノロジーにより、音場の広がり、優れた分離感、そして音楽の細部まで忠実に再現。
  • • 独自のジッターマネジメントアルゴリズムにより、自然な定位と広大なサウンドステージを実現。
  • • 高解像度AD/DA変換による、アーティファクトのないクリアなレコーディング。さらに、130dBヘッドルームを備えたマスタリンググレードのコンバータにより、色付けや信号劣化のない高精度なモニタリングが可能。

リアルタイム
エフェクト処理

  • • 往年の名機から、希少なモデルまでを網羅した50種類以上のアナログモデリングエフェクトを収録。コンプレッサー、EQ、マイクプリアンプ、ギターアンプ/キャビネットを幅広く搭載。
  • • 6基のDSPと2基のFPGAを搭載した独自のSynergy Coreプラットフォームにより、ニアゼロ・レイテンシーでリアルタイムエフェクト処理を実現。
  • • 最大144インスタンスのエフェクトを、32基のバーチャルラック上で同時に使用可能。

ワークフローを
強化する機能

  • • ドラッグ&ドロップによる直感的な操作で、複雑な入出力ルーティングを実現する高度なRouting Matrix。
  • • 32チャンネルミキサーを4基搭載。個別のCueミックスやサブミックスを作成できるほか、Pan、Reverb、各種エフェクト、ステレオリンクを活用したヘッドフォンミックスの構築が可能。
  • • シグナルルーティング、レベル設定、ミキサー設定、サブミックスを含むカスタマイズ可能なプリセット機能。
  • • オンボードエフェクトを使用したダイレクトモニタリングが可能。ニアゼロ・レイテンシーでリアルタイム処理を実現。
  • • Direct-In機能により、プリアンプ回路をバイパスし、コンバータへダイレクトに入力可能。
  • • すべてのアナログ入出力がDCカップリングに対応しており、モジュラーシンセサイザーとのCV信号の送受信が可能。
  • • 内蔵マイクによるトークバック機能。
  • • ソース選択に対応したボリュームノブと各種ファンクションボタンを備えたフロントパネル。
  • • コンピュータに接続することなく使用できるスタンドアロン動作に対応。
  • • 同一ネットワーク上の別のコンピュータから、ソフトウェア機能をワイヤレスでリモートコントロール可能。

同梱品

  • Orion Studio Synergy Core本体
  • スタートアップガイド
  • 電源ユニット
  • USBケーブル

FAQ(よくあるご質問)

Orion Studio Synergy Coreは、豊富な入出力、往年の名機を忠実に再現したエフェクト、さらにルーム測定・補正をはじめとする先進機能を1台に統合したプロフェッショナルスタジオのための総合ソリューションです。さらに、Dual Host Streamingとリダンダント機能の搭載により、大切なオーディオを確実に守る高い信頼性も実現しています。

業界最高水準の接続性、ハードウェアアクセラレーションによるリアルタイム処理、そして高度なモニタリング機能を兼ね備えたOrion Studio Synergy Coreは、クラス最高峰のパフォーマンスと柔軟性を提供します。

リアルタイムエフェクトとは、Synergy Core Real-Time Effectのことで、往年の名機を忠実にモデリングしたエフェクトです。Orion Studio Synergy Coreのコントロールパネルから直接ロードして使用でき、DAW上で動作するネイティブプラグインとは異なり、インターフェイスに搭載されたSynergy Core FPGAおよびDSPプロセッサーによって本体内部で直接処理されます。これによりコンピュータのCPU負荷を大幅に軽減しながら、ニアゼロ・レイテンシーで動作するため、レコーディング、モニタリング、ライブ用途においても快適な制作環境を提供します。

Synergy Coreは、FPGAとDSP、それぞれの強みを融合した独自のハードウェアアクセラレーションプラットフォームです。この独自アーキテクチャにより、Synergy Core Effectは優れた奥行き感と解像度、そしてリアルなサウンドを実現します。

Synergy Core対応インターフェイスでは、FPGAとDSPプロセッサーが連携してオーディオ処理を担い、ニアゼロ・レイテンシーを実現しています。コンピュータのCPUへ負荷をかけることなく、高品質なエフェクトを使用しながらリアルタイムでのモニタリングやレコーディングを可能にします。

Synergy Core Technologyについて詳しくは、こちら

Acoustically Focused Clocking(AFC™)は、ジッターを精密にコントロールするために開発された独自のアルゴリズムです。64bit制御プロセスによりジッターを管理することで、デジタルオーディオにアナログライクな自然さをもたらします。その結果、デジタル特有の機械的な印象を抑え、原音に忠実で自然なリスニング体験を実現します。

はい。Orion Studioは、Intelプロセッサー搭載MacおよびApple Silicon搭載Macの両方に対応しているほか、Windows 10およびWindows 11でもご利用いただけます。

Orion Studio Synergy Coreは、Core Audio(macOS)またはASIO(Windows)に対応したあらゆるDAWで使用できます。以下のアプリケーションについては動作検証を行っています。

  • Pro Tools
  • Logic Pro
  • Cubase
  • FL Studio
  • REAPER
  • Studio One
  • Ableton Live
  • Bitwig Studio

はい。Orion Studio Synergy Coreは4基の超低レイテンシーミキサーを搭載しており、レコーディング中でも最大32チャンネルをニアゼロ・レイテンシーでモニタリングできます。各ミキサーには独立したボリュームフェーダーを備えているため、演奏者ごとに好みに合わせたモニターミックスを作成できます。

はい。外部機器に専用のWord Clock入力がなくても、Orion Studio Synergy CoreのS/PDIFまたはADAT出力を使用してクロックを同期できます。これらのデジタルオーディオ接続にはクロック信号が含まれているため、対応機器であればOrion Studio Synergy Coreをマスタークロックとして動作させることができます。

Orion Studio Synergy Coreでは、最大144個のモノラルFXインスタンスを同時に使用できます。ただし、使用可能なインスタンス数はエフェクトの種類によって異なります。これは、各エフェクトで必要となるSynergy Coreの処理リソースが異なるためです。

各エフェクトの処理負荷について詳しくは、こちらをご覧ください。

はい。Orion Studio Synergy Coreはマルチチャンネルレコーディングを前提に設計されており、適切なマイクや楽器、拡張機器を組み合わせることで、バンドレコーディングにも対応できます。

44.1kHzおよび48kHzのサンプルレート使用時には、最大30チャンネルを同時録音できます(アナログ入力×12、ADAT×16、S/PDIF×2)。

はい。Orion Studio Synergy Coreのフロントパネルに搭載されたプリアンプは、Hi-Z、Line、Micに加え、Directモードにも対応しています。Directモードでは、入力信号をA/Dコンバータ(ADC)へ直接送ることで、プリアンプ回路を完全にバイパスし、最もクリーンな信号経路でレコーディングを行えます。

はい。柔軟なルーティングを可能にするRouting Matrixにより、Orion Studio Synergy Coreではドライ音(未処理)とウェット音(処理済み)を同時に録音できます。これにより、Synergy Coreリアルタイムエフェクトのサウンドをモニタリングおよび録音しながら、後から再処理やミックスに活用できるドライ音も同時に残せます。