作業位置で低域が出すぎていませんか?
少し動いただけで、バランスが変わってしまってはいませんか?ミックスを変える前に、まずはリスニングポジションで部屋とスピーカーの音響特性を測定してみましょう。
まずはEdge 360で測定を。そして、確実なデータに基づいた次の一手を。
Edge 360とAntelope Room Correctionで、正確なモニタリングを。
マイクの個体別キャリブレーションファイルを読み込み、部屋とスピーカーを測定するだけ。あとはAntelope Room Correctionにお任せください。この補正処理は、インターフェイス内部のFPGA上でニアゼロ・レイテンシーで行われるため、コンピュータのCPUに負荷をかけることはありません。
鳴っている音をそのまま信じられるため、迷わずミックスできます。
*※ Orion Studio Synergy Coreで利用可能
Edge 360は1本ずつ測定を行い、シリアル番号に紐づいた専用のキャリブレーションファイルが付属します。モデル共通の汎用ファイルではありません。
20Hz〜20kHzのリニアな周波数特性により、ボーカルマイクや楽器用マイクのようなプレゼンス強調や低域補正を加えることなく、部屋本来の音をそのまま捉えます。
キャリブレーションファイルをAntelope Room Correctionに読み込むと、マイク自体の周波数特性のばらつきが補正されるため、信頼できる正確な測定結果が得られ、確かな判断につながります。
マイクの個体差が補正されているため、自信を持って作業を進められます。