Introducing the new Edge Strip

Antelope Audio の Edge Strip をご購入頂き誠にありがとうございます!

ビンテージアナログサウンドを再現した高品質のスタジオオールインワンソリューションである Edge Strip を紹介します。

このコンパクトなパッケージは、ビンテージのマイクでいっぱいのケースとアウトボードギアでいっぱいのラックを提供し、これらのビンテージ機器と等しい音質を実現します。ビンテージ・マイク・コレクションで数百万円を費やした時代は終わりました。ほとんどのエンジニアは、このような高価なマイクを使用することを夢見ているだけです。Edge Strip は、その夢を実現させます。これ一つで、ハイエンドのスタジオ機器をコレクションに追加することができます。

Edge Strip は、さまざまなビンテージ・マイク、プリアンプ、EQ やコンプレッサーなどのシグナルプロセッサーをモデリングするように設計されています。Antelope Audio の有名な Edge Modeling Microphone – 高価なクラシックマイクの表現力と特性を再現するように設計されたデュアルカプセル採用のラージダイアフラムコンデンサーマイクを搭載しています。

また、Antelope の独自のオーディオ品質を実現するように設計されたアナログデュアルチャンネルマイクプリアンプである Discrete MP もこれに含まれています。
Edge Strip を手に入れれば、Antelope Audio の創設者である Igor Levin がデザインしたコンプレッサー (Stay Levin) など、無料のネイティブエフェクトプラグインも手にすることができます。

同梱品

  • Discrete MP Preamp
  • Edge Modeling Microphone
  • Activation Code Leaflets
  • Shock Mount with Pop Filter
  • USB Type-B Cable
  • Y-XLR Cable
  • Quick Start Guide
  • Power Supply
  • Warranty Card

推奨システム環境

Computer

USB 2.0 equipped Mac or PC
Core 2 Duo minimum, Core i3/i5/i7/Xeon recommended
4 GB RAM minimum, 8 GB RAM recommended

Operating system

OS X 10.11 (El Capitan) or greater
Windows 10

追加情報

製品のアクティベーションにインターネット接続が必要です。
すべてのプラグインは iLok で保護されています。プラグインを使用するには iLok2 または iLok3 が必要です。

VST PlugIn Technology by Steinberg Media Technologies GmbH.

製品を安全にご利用頂くために

感電・災害などのリスクを減らすために必ず事前にお読みください。
⦁ ねじを外したり、カバーを開けないでください。ユーザー様ご自身で修理できるパーツはございません。修理や調整が必要な場合はテクニカルサポートまでご連絡ください。
⦁ 雨、湿気、液体のこぼれた場所に装置を放置しないでください。 液や異物が入った場合は使用しないでください。 デバイスの電源を切って電源から抜いてください。
⦁ 万が一、異物や液体が製品に混入した場合は直ちに電源を落とし、コンセントを抜いてください。異物や液体が完全に取り除かれるまでは使用を控え、メーカーまでご連絡ください。火災や致命的な故障の原因となります。
⦁ 濡れた手で電源ケーブルを取り扱わないでください。電源プラグをコンセントから抜くときは、デバイスの電源が切れていることを確認してください。
⦁ 上に物をを置かないでください。換気の悪い狭い場所で使用しないでください。操作や他に配置されたものの操作に影響を与える可能性があります。何か問題が発生した場合は、まず装置の電源を切り、電源コードを抜いてください。
⦁ 自分で装置を修理しないでください。サービス担当者または販売店にご相談ください。
⦁ ラジエーター、ストーブ、または熱を発生するその他の機器 (アンプを含む) などの熱源の近くに装置を設置しないでください。
⦁ 強力な化学薬品を使用してユニットを清掃しないでください。電子機器専用のクリーナーで清掃してください。ユニットの電源を入れる前に、すべてのデバイスを接続してください。
⦁ 電源ケーブルは人が踏んでしまうような場所や、他の物が上に乗ることのないように設置、接続するようにしてください。また、ケーブル自体を結んで配線しないで下さい。
⦁ 本製品の電源を完全に落とす場合は、本体の電源を落としてからコンセントを外し、本体から電源ケーブルを抜いてください。
⦁ ヘッドホンやモニターを使用して音を聞く際、過度な音圧レベルで長時間の視聴は控えて下さい。聴覚に申告な問題が発生する場合があります。
⦁ 本製品は次の温度環境で動作するように設計されています。1­–50°C、32­–122°F

製品特徴

Discrete MP

⦁ Antelope Audio Edge モデリング用マイクを完全に制御、音質補完。
⦁ コンソールグレードのディスクリート 2 チャンネルマイクプリアンプ。
⦁ リモートコントロールと、デジタル調整可能なゲイン: 0 〜 61 dB。
⦁ マイク/ライン入力信号用の 2 つのコンボ XLR/TRS コネクタ。
⦁ 2 つの 1/4 バランスライン出力。
⦁ 正確なゲイン校正のための 1kHz – 0 dBu の発振器付き。
⦁ 48V DC ファンタム電源対応。
⦁ Mac/Windows 対応のコントロールパネル。

Edge Modeling Microphone

⦁ トランジェントレスポンスに優れたラージダイアフラム・コンデンサーマイク。
⦁ ハンドセレクトされたデュアルエッジターミネーションカプセル採用、滑らかで自然なサウンドを演出。
⦁ 丁寧に作られた金属製のエンクロージャー。
⦁ 完全なフルディスクリート設計。
⦁ ポーラーパータン (指向性) の変更が可能。
⦁ クラシックでビンテージなマイクコレクションを選択できる Mic Emulation FX

Technical Specifications

  • Discrete MP

    Analog Inputs
    2 x Mic Inputs (combo 3-pin)
    Mic (XLR only): max 20dBu balanced
    Mic input impedance : 1.2kOhm
    Line (1/4 /TRS/ only): max 29dBu balanced
    Line input impedance : 21kOhm

    Analog Outputs
    2 x TRS (22 dBu max)
    Output impedance: 56 ohms

    Mic Preamp
    Remotely controlled, digitally adjustable gain
    Preset Gain – when you press and turn the button you set the preset gain. When you press it, the gain goes to the preset value
    <0.1% difference between the gain of Channels 1 and 2

    Gain Range
    0dB to 61dB; 1dB step
    48V Phantom Power

THD + N (Total Harmonic Distortion + Noise)
-106.0 dB @ 10 dBu, 1kHz sine, 50 ohm balanced input

EIN (Equivalent Input Noise)
-128 dBu (A – weighted)

Frequency Response
10Hz – 200kHz /-3dB @ 200kHz/

Dynamic Range
-126 dBu

Callibration Oscillator
Calibration oscillator of 6dBu @ 1kHz for accurate gain calibration

Digital Connectivity
USB 2.0 I/O with Type B connector – only used for remote control

Operating Temperature
0-50°C, 32-122°F

Weight (Approx)
Unit weighs 950 grams
Adaptor weighs 180 grams
Total weight: 1,130 grams

Dimensions (Approx)

Width: 190mm
Depth:157mm
Height: 46.5mm

Power Consumption
5 Watts

  • Edge Modeling Microphone

    Diaphragm
    Condenser – double-sided, with 10 microns gold-sputtered membranes

    Frequency Response
    20HZ ~ 20KHZ

    Sensitivity
    -36dB (-1 to +3dB)

    THD+N (Total Harmonic Distortion + Noise)
    -116dB

    Power Requirements
    48V DC Phantom Power

  • In the Box

    ⦁ Discrete MP Preamp
    ⦁ Edge Modeling Microphone
    ⦁ Activation Code Leaflets
    ⦁ Shock Mount with Pop Filter
    ⦁ USB Type-B Cable
    ⦁ Y-XLR Cable
    ⦁ Quick Start Guide
    ⦁ Power Supply
    ⦁ Warranty Card

Quick Start

DC 電源を Discrete MP のリアパネルに接続し、DC 電源が接続されたら、付属の USB Type-B ケーブルを使用して、デバイスをコンピュータの USB2.0 (またはそれ以上) のポートに接続します。最後に、付属の Y-XLR ケーブルを使用して Edge を Discrete MP の入力に接続します。
※ プリアンプのフロントパネルの 48V ボタンを押して、マイクの電源を入れます。
次に、以下の手順を実行します。

  1. antelopeaudio.com にアクセスして下さい。
  2. LOGIN をクリックし、Antelope Audio アカウントを作成します。 既にアカウントをお持ちの方は、ログインしてください。
  3. Edge Strip のページにアクセスし、Antelope Audio launcher をダウンロード、インストールして下さい。
  4. レジストレーション画面が起動します。画面上の指示に従って、Discrete MP を登録ししてください。
  5. 終了したら、Antelope Audio Launcher を起動し、Discrete MP のコントロールパネルを起動します。
  6. Antelope Audio Launcher の Update ボタンを押して Edge Strip Native AFX とソフトウェアの最新バージョンをダウンロードします。
  7. DAW を起動します。 新しくインストールされた VST/AU プラグインが検出されます。プラグインをロードすると、認証に入ります。Edge Strip に付属のアクティベーションコードと iLok (別売) を使用してください。

※ Edge 用のケーブルは 5pin XLRで、そこから各2本の 3pin XLR が接続されています。。 2つの 3pin XLR は白と赤で色付けされています。

白いケーブルは Edge のフロントカプセルの出力、赤は背面の出力です。

白いケーブルは Discrete MP の “Left” 入力に、赤は “Right” に接続してください。

ケーブルを切り替えると、信号はマイクが180度回転したように録音されます。

iLok で AFX Fusion Pack をオーサライズする

AFX Fusion Pack を使用するには、iLok (別売) を使用した承認が必要です。承認手続きを進めるには、次のようにします。

1. www.ilok.com へアクセスし、アカウントを作成します。既にアカウントをお持ちの方は次へ。
2. iLok License Manager をダウンロード、インストールして下さい。
3. iLok をご自分のコンピューターの USB port に接続して下さい。
4. iLok License Manager を起動して下さい。
5. [Sign In] をクリックし、登録情報を入力します。iLok を登録するかどうかポップアップがでます、「Yes」 をクリックします。
6. Licenses > Redeem Activation Code と選択し、付属したアクティベーションコードを入力して、AFX Fusion Pack を認証します。

製品説明

Discrete MP - Front Panel

1

キャリブレーション・オシレーター ON/OFF ボタン & LED

ゲイン校正のための 1kHz/0dBu の発振器

2

48V ファンタム電源 ON/OFF ボタン & LED

48V ファンタム電源ボタン。有効中は LED が点灯します。(両チャンネル同時供給)

3

Display

プリアンプのゲインを表示します。

4

USB インジゲーター LED

USB 接続が有効かどうか表示します。

5

クリップインジゲータ LED

過大入力、クリッピング発生時に点灯する LED

6

ゲインコントロール・エンコーダー

1dB ステップアップのゲインコントロール。調整範囲 0 〜 61 dB

7

電源ボタン & LED

Discrete MP の電源を ON/OFF できます。動作時は LED が点灯します。

Layouts explained

Discrete MP - Front Panel

1. Calibration Oscillator On/Off Button & Diode

Turns the calibration oscillator On and Off. The Diode lights up when the oscillator is On.

2. 48V Phantom Power On/Off button & Diode

Turns the 48V phantom power On and Off. The diode lights up when 48V power is on.

3. Display

Indicates preamp gain in dB.

4. USB Indicator Diode

Indicates whether the USB connection is active at the moment.

5. Clip Indicator Diode

Warns when the input signal is too hot, resulting in unwanted clipping.

6. Gain Control Encoder

Lets you adjust the preamp gain in 1dB step increments.

7. Power Button and Diode Indicator

Turns the Discrete MP On and Off. The diode lights up when DiscreteMP is On.

Discrete MP - Back Panel

1

DC アダプターコネクタ

専用のパワーサプライを接続します。

2

USB 2.0 Type B ポート

Discrete MP をコンピュータに接続してリモートコントロールできます。

3

マイク/ライン XLR 入力 1-2

Antelope Audio Edge モデリング用マイク、または別のマイクや楽器を接続できます。

4

アウトプット 1-2

Discrete MP の出力信号をレコーディングまたはモニタリングするための TRS 出力。

Discrete MP - Back Panel

DC Adapter Input

This is where you plug in the included power supply.

USB 2.0 Type B Port

This is where you connect the Discrete MP to your computer for remote control.

Mic/Line XLR Inputs 1 & 2

This is where you connect the Antelope Audio Edge modeling microphone, or another mic or instrument for recording.

Outputs 1 & 2

This is where you take the Discrete MP’s output signal out for recording or monitoring.

Edge Modeling Microphone

1

ダイヤフラム

ウィンドスクリーン (金網) で保護されています。

2

ボディ

Edge のディスクリートコンポーネントが収容されています。

3

マウント

Edge をマイクスタンドに取り付けるときに使用します。

Best Recording Practices

Discrete MP のデュアルチャネル設計のバックグランドには明確な目的があります。Edge Microphone はデュアルカプセルアーキテクチャを備えているため、両方のカプセルからの出力を同時に記録することが必須です。そうしないと、バンドルされたマイクシミュレーションが意図したとおりに機能しません。これは、エミュレートするクラシックマイクの多くがデュアルカプセル設計になっているからです。
Discrete MP で Edge を正しく使用するには、DAW 上でステレオトラックに信号を録音することをおすすめします。このようにすれば、マイクシミュレーションが機能するため必要なすべての情報を含むトラックが一つでまかなえます。
Mono で Edge を録音することも可能ですが、私たちはそのような意図で設計開発しておりません。マイクを接続して DAW で設定する方法によっては、単一のモノラルトラック、または2つの別々のトラックにある同じモノラルレコーディングのペアの可能性が最も高いでしょう。両方のバリエーションは私たちのマイクエミュレーションには適していません。なんらかの理由で標準のモノラルコンデンサーマイクのようにエッジを録音したいと思っても、おすすめ致しません。

DiscreteMP Control Panel Explained

1

Power Button

Discrete MP の電源を ON/OFF できます。

2

Clipping Diode

過大入力が発生した場合、点灯して報せます。

3

Gain Control Knob

Preamp 1 と 2 のゲインを同時にコントロールします。 範囲は 0 〜 61dB です。

4

Display

現在のゲインレベルを表示します。

5

Device Selector

現在の操作デバイスをシリアル番号で選択できます。

6

USB Lock Button

Discrete MP をロック状態にします。

7

Help Button

コントロールパネルのバージョン • ハードウェアバージョン • シリアル番号 • ファームウェアバージョンの情報を表示します。 このウィンドウでは、管理ボタンを使用してアンテロープ登録ウィザードにアクセスできます。Discrete MP を登録または登録解除、Antelope Audio アカウントからログアウトが可能です。

8

Minimize Button

Discrete MP の Control Panel を最小化します。

9

Close Button

Discrete MP の Control Panel を閉じます。

10

OCS

キャリブレーション用の 1kHz 0dBu の信号を出力します。

11

48V

48V ファンタム電源を有効にします。(両チャンネル)

Virtual Preamps の使い方

Discrete MP は完全にアナログなので、独自の FPGA チップを使用していません。つまり、Virtual Preamp、Mic Emulation、Stay-Levin Compressor、BAE 1073 EQ は、ご使用の DAW またはVST ホストで使用するネイティブプラグインとして使用できます。
Virtual Preamps & Mic Emulation を使用するには、Discrete MP を USB 経由で接続する必要はありません。あなたのレコーディングコンピュータでネイティブに動作します。
Edge と Discrete MP のレコーディングチェーンは、次のようになります。
Edge > Discrete MP > オーディオインターフェース > コンピュータ > DAW
Edge からの「ドライ」信号は、Discrete MP を使って、DAW のステレオトラックに録音するのが最適です。その上に、プリアンプとマイクのエミュレーションを挿入します。
得られたエミュレーション「ウェット」信号は、ミキシングまたは他の目的のために常に別のトラックにバウンスすることができます。

Antelope Audio VPA76

Antelope Audio VPA 76 は、チューブマイクプリアンプの「ロールスロイス」として賞賛されているヴィンテージのドイツのマイクプリアンプをベースにしています。1958 年以降に制作され、ドイツのテレビ&ラジオ放送スタジオで広く使用されています。V76 が構築された技術的および工学的基準は当時非常に高く、現在でもハードウェアのオリジナルは依然として希少であり、エンジニアの間では非常に人気の高いマイクプリアンプです。そのプリアンプをバーチャルで所有できることを幸運に思って下さい!

1. Power On/Off Switch

Bypasses the virtual preamp.

2. Warmth Adjustment and Indicator

Adjusts the amount of saturation added to the signal. The indicator visualizes this amount in percentages.

3. 3kHz Roll-Off Filter On/Off Knob

Engages the 3kHz roll-off filter for a sound that’s less bright.

4. Low-Cut Filter Knob

Applies one of three low-cut filtering options (120Hz, 300Hz, 120 – 300Hz).

5. Input Gain Indicator

Visualizes input gain.

6. Input Gain Control Knob

Adjusts input gain.

7. Power On/Off Indicator

Lights up when the virtual preamp is active.

BAE 1073

BAE 1073 バーチャルプリアンプは、その音色と音楽性で知られている「ゴールドスタンダード」英国のアナログプリアンプをモデルにしています。世界中の人々がこの音を、無数のレコードや CD で聞いたことがあります。そのサウンドシグネチャは、それ以上の紹介を必要としない点に至り、さらに、プリアンプの鮮明なシンプルさは非常に使いやすものになっています。

1. Power On/Off Button

Lights up when the preamp is active. Otherwise, the effect is bypassed.

2. Input Gain Control

Adjusts Input Gain.

3. Impedance Control

Changes the gain structure. Experiment with the sound and use the setting you like most!

4. Output Control

Trims the output signal.

5. Output Gain Meter

Visualizes Output Gain

Gyraf Gyratec G9

Gyraf Audio の Gyratec G9 は、チューブ SRPP 出力ステージを駆動する可変ゲイン入力チューブステージに基づくシンプルで強力な、真のチューブマイクプリアンプです。ここでは実際のチューブオーディオを話します。

1. Gain Control

Adjusts input gain.

2. Phase Switch

Inverts signal phase. Use it to correct issues like lack of bass or the signal sounding like its ran through a phaser effect.

3. Output Control

Adjusts output signal gain.

4. Low-Cut Switch

Engages a gentle high-pass filter. The ‘Low’ setting is wired to 80Hz cutoff, the ‘High’ setting is wired to 160Hz cutoff.

5. Power On/Off Switch & Diode

Turns On or bypasses the preamp. The diode lights up when the preamp is On.

Using the Mic Emulations

Load the Edge Emulations plug-in on a track in your DAW. The following window will appear:

1. Emulation select

Choose the microphone emulation you wish to use. Currently, there are 5 mic models to choose from, with more to come in the future. They are explained later in this manual.

2. Channel Swap

Switches the channels order between Front-Back (Left-Right) or Back-Front (Right-Left).

3. Polar Pattern Adjustment

Adjusts the Edge’s polar pattern.

Classic Mic Emulations for the Edge Modeling Mic

マイクロフォンのエミュレーションは、新しい録音の時代を迎えています。現代の技術のおかげで、高価で、そして希少な「ゴールドスタンダード」マイクの音は、Edge Strip のようなマイクモデリングシステムをスタンダードにと思っているすべての人に利用可能になりました。現在、Antelope Audio のマイクエミュレーションパッケージには 5 種類のモデルが用意されています。

Using the Stay-Levin Compressor

Stay-Levin は、1956 年のアメリカのチューブコンプレッサーをベースにしています。Edge Mic の素晴らしいパートナーです。Edge Mic を利用してボーカル、インストゥルメント、その他のものに伝える温かみのあるヴィンテージ・キャラクターが、あなたの好みになると確信しています。

1. Input Gain Control

Adjusts the input gain.

2. Recovery Time Control

Switches between Slow and Fast recovery (release) times.

3. Mode Switch

Switches between Single and Double recovery times mode.

4. Gain Reduction Meter

Visualizes the gain reduction occuring as the result of compression.

5. Power On/Off Switch & Diode

Bypasses the compressor. The diode lights up when the compressor is On.

6. Output Gain Control

Adjusts output gain.

Quick Start &amp; Usage Tips

1. Get a -12dB to -10dB signal from your microphone going into your computer.
2. Adjust input gain until the meter is reading around 15 on peaks.
3. With the compression meter peaking on 15, adjust the output gain control until you have a satisfactory signal level.

Different types of musical content require different recovery times. That’s why Stay-Levin has a switch marked “Double” and Single for changing the recovery time. In the Single position, the recovery time is fixed and does not change much with occasional short peaks or steady re-occurring peaks. It is best used on classical music or material requiring the most dynamic range. For speech and most popular music, it is best to use the Double recovery time position.

Using the BAE 1073 EQ

BAE 1073 EQ は、70 年代の非常に独特で音楽的な英国のコンソールのチャンネルストリップのパラメトリックイコライザーに基づいています。周波数範囲全体にわたる幅広いストロークは優れたツールです。それを使用して、あなたのオーディオ領域を自由にカットおよびブーストすることができます。1073 プリアンプと Stay-Levin コンプレッサーとペアになった EQ は、ボーカルやインストゥルメントを絶対的に楽しくする完全なアナログチャンネルストリップを作り出します。

1. Phase Flip Button

Flips the signal phase. Use it to correct phasing problems, such as lack of bass or things sounding like they are ran through a phaser.

2. Power On/Off Button

When lit, the equalizer is turned On. When not lit, the EQ is bypassed. The button doubles as the BP button in the AFX Rack.

3. Low Cut Switch

Low-cut filter ranging from 50Hz to 300Hz.

4. Low-Frequency Filter

+/-16dB shelving with selectable frequencies of 35Hz, 60Hz, 110Hz & 220Hz.

5. Mid-Frequency Filter

+/-18dB peaking, fixed ‘Q’ with, selectable centre frequencies of 0.36kHz, 0.7kHz, 1.6kHz, 3.2kHz, 4.8kHz & 7.2kHz.

6. High-Frequency Filter

+/-16dB fixed frequency shelving at 10kHz.

7. Gain Control

Ranges from 0dB to 80dB.

8. Output Monitor

Visualizes output signal.

トラブルシューティング

ディスクリートMPが接続されていますか? いくつかのオプションがあります。

  • デバイスの USB ポートを確認してください。
  • ソフトウェアコントロールパネルの下部に赤いメッセージがあるかどうか確認してください。

Edge またはマイクエミュレーションが正しく録音されていますか?

  • マイクが Discrete MP に正しく接続されているか確認してください。白いケーブル – 左プリアンプ、赤色のケーブル – 右プリアンプ
  • 両方のマイクカプセル信号が DAW に録音されていることを確認してください。

Contacts お問い合わせ先

ダイレクトサポートライン (日本)
050-5217-1969 (日本のテクニカルサポート直通)
土日祝除く、11:00 – 19:00 (公式ツイッターで担当者の不在等通知しております)
メールサポート等はサポートページのメールフォームよりご利用下さい。

Having difficulties with the Edge Strip or anything else Antelope? Get in touch with us by the following means:

European Direct Support Line
+44 2039578550
10:00 a.m. – 10:00 p.m. (EET), Monday – Friday

USA Direct Support Line
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