AMÁRI の驚くべき設計と機能の数々

AMÁRI の驚くべき設計と機能

  1. 8つの DAC を実装した「独自アーキテクチャ構造」を採用、驚異の ダイナミックレンジ 138dB DA 変換を実現
  2. デュアル ADC 構造 による、リファレンスグレードの ダイナミックレンジ 128dB AD 変換を実現
  3. 独立した デュアル DAC 構造 を採用した独自のヘッドフォン出力を搭載。(XLR バランス出力も可能)
  4. ヘッドフォンアンプは 17 Step の可変インピーダンス機能 を搭載、どんなヘッドフォンも完全に制御可能
  5. Antelope Audio の代名詞、64-bit Acoustically Focused Clocking (AFC)  jitter management technology 採用
  6. 最大 384kHz/24-bit または DSD 256 に対応、ハイレゾや DSD 音源再生機として最高のポテンシャルを発揮

1. 独自の 8 DAC アーキテクチャ構造の DA 変換

メイン出力に 8 DAC アーキテクチャ構造(1チャンネルあたり4つの CS43198 チップ)を実装することで、AMÁRI は、クラス最高の D/Aコンバータ性能を獲得しました。

通常の DAC は 1つのチップ で 2ch (Stereo) 以上 (8ch) の出力が可能で、市場にあるほぼ全ての DAC 製品は 1つのチップ で全てのアナログ出力が構成されているか、高級機でも、デュアル DAC 構造 (2つの DAC で Stereo を構成) を採用した製品がほとんどです。8 DAC アーキテクチャとは、AMÁRI のメインステレオ 2ch の出力のために、8つの DAC チップを利用している、ということです。

これにより、音像のステレオイメージが向上し、奥行き感が広がり、ダイナミックレンジは 138 dB を達成しました。(恐らくこの公称値にはマージンがあるので、実際の測定ではこの数値を上回る可能性もあります。)

未知なる領域、ネガティブインピーダンスを体験せよ

17 ステップのヘッドフォンインピーダンスコントロール

ユーザー自身で選択可能な出力抵抗を備えた、独自のヘッドホンメンブレーンウェイト補正システム。

AMÁRI の2つのハイパワーステレオヘッドフォン出力(XLRコネクタ)を備えており、この出力はデジタルトリムと可変出力インピーダンス(-4.6〜85.3Ω)機能を備え、17 の制御ステップで個別の音量制御(最大20dBu)を可能にしています。この機能は、ヘッドフォンを理想的な状態で AMÁRI との接続を可能にし、最高のパフォーマンスのために、インピーダンスを一致できます。

AMÁRI の忠実度の高いヘッドフォンドライバチップは、完全差動入力(1アンプあたり)を提供します。 デュアルアンプ設計で、起こり得る温度ドリフトを排除し、差動信号品質を実現するように最適化されています。ヘッドフォン出力は、最大限の性能を引き出すためのデュアル DAC アーキテクチャも備えています。

AMÁRI の最大の特徴として、ヘッドフォン出力のインピーダンスを 17 ステップの範囲で調整することができます。AMÁRI のこの機能はただの可変インピーダンス機能ではありません。インピーダンスは 0Ω (-0.3) に設定でき、理論上、世界中のヘッドホンに存在する電圧差がこの AMÁRI によってなくなりました。

また、-4.6Ω のネガティブインピーダンスが設定可能です。マイナスの領域に入ったヘッドフォン出力のインピーダンスでどのようにヘッドフォンの音色が変化するのかを体験してください。

また、バランス用の入力を持つヘッドフォンに対して Dual DAC 構造のヘッドフォン用 LR 出力も装備しました。コンボ端子に接続できる変換やケーブルを用意すれば 4極、5極 のバランスヘッドフォンも接続可能です。

AMÁRI のヘッドフォンアンプはどんなヘッドフォンでも最大のパフォーマンスを発揮出るように設計されています。

通常のスピーカーアンプはどんなパッシブスピーカーであってもそのパフォーマンスを発揮できます。しかし今までもヘッドフォンアンプはどんなヘッドフォンであってもそのパフォーマンスを発揮できるとは限りませんでした。スピーカーアンプとヘッドフォンアンプは明確に違うものと一般的に認識され定義されています。

AMÁRI の設計者はこの「スピーカーアンプとヘッドフォンアンプの堺を無くす」ことを念頭に置いたヘッドフォンアンプ設計を行いました。AMÁRI のヘッドホンメンブレーンウェイト補正システムはヘッドフォンのユニットの重さを仮想的に「0」にして、ヘッドフォンのパフォーマンスを最大限引き出すことを可能にします。

お持ちのヘッドフォンシステムで今までは聞こえなかった詳細な音があなたの耳に届くことでしょう。

最大 384 kHz のサンプルレートに対応し、DSD256 まで対応

このマスタリンググレードのコンバータは、業界で高い評価を得ている Antelope Audio の 64-bit Acoustically Focused Clocking (AFC)  jitter management technology を最大 384kHz 24-bit で提供します。

Antelope Audio のクロッキング技術とコンバージョン技術は世界中のレコーディング、ミックススタジオ、そしてマスタリングスタジオで採用れています。

このマスタリンググレードのコンバータは、Antelope Audio の第4世代、64-bit  AFC(Acoustically Focused Clocking)ジッター管理テクノロジを提供しています。このクロックは世界中のスタジオのデファクトスタンダートとなっています。つまり、この AMÁRI を使えば、スタジオと同じクロッキング環境とコンバージョンを手に入れることに本当の意味で等しいのです。

AMÁRI に搭載されている Antelope Audio のクロッキング技術は、それ単体で販売されているマスタークロックジェネレータと全く一緒です。つまり AMÁRI には 10M リファレンス以外の追加のクロックは必要ないのです。

そして AMÁRI は次の次元の独自 DAC アーキテクチャ「8 DAC」を採用しています。今までに無い、DAC がここにあるのです。この小さな媒体に必要なすべての機能が凝縮されています。

詳しいクロッキング技術についてはこちら

DSD 再生可能なリファレンスコンバータ

このマスタリンググレードのコンバータは、Antelope Audio の第4世代、64-bit クロッキングで最大、384 kHz、24-bit 変換の AFC(Acoustically Focused Clocking)ジッター管理テクノロジを提供しています。そして DSD 再生もサポートしてます。

DSD

SYSTEM REQUIREMENTS

WINDOWS

  • OS: Windows 10
  • Disk Space: Minimum 512 MB available disk space
  • USB: 1x USB 2.0/3.0 Port
  • CPU: Intel or AMD equivalent CPU with at least 2GHz operating frequency
  • Memory (RAM): 4GB Minimum (8GB or more Recommended)

MAC

  • OS X: 10.11 and above (High Sierra recommended)
  • Disk Space: Minimum 512 MB available disk space
  • USB: 1x USB 2.0/3.1 Port