レジストレーション (製品登録) について

Antelope 製品は、レジストレーション (製品登録) が完了しない限りご利用ができません。

※ 現行 Trinity のみ製品登録は必要ありません。電源と投入して頂ければご使用が可能です。

このプロセスは 製品の保証を有効にする ほか、限定製品オファーや期間限定キャンペーン等に参加するために必要となります。

https://support.antelopeaudio.com/support/ より、該当のソフトウェアランチャー、ドライバーをダウンロードしてください。これにより、本製品の必要なすべての設定をパソコンから行うことが出来ます。

セットアップ を進めていくと、レジストレーションウィザードが立ち上がります。以降は製品登録の手順について解説致します。

最新製品の場合は先にログイン登録を済ませる必要があります。

インストールしたランチャーが Antelope Launcher の製品の場合、先に こちら からアカウント登録を行って頂く必要があります。※ 日本語非対応

※重要な注意事項:

旧製品、10MX、LiveClock、MP32、MP8d、OCX-HD、Orion 32、Pure2、Satori、Zen Studio はこのアカウントに対応していません。
旧製品のアクセス方法は こちらを必ずご確認ください

追加機能の Claim Code をお持ちのお客様は別途コード認証の手順がございます (キャンペーン等で配布されるコードも同様)。デバイス本体に機能を追加する場合のコード認証については別ページで解説されていますので こちらをご確認ください

マイクエミュレーションFusion AFX のプラグインを DAW 上で使用するためには iLok の認証が必要です。iLok トングルは別途購入が必要 です。これらは登録作業ではなく、オーサライズが必要です。詳しい情報は こちらをご確認ください

アカウント作成方法

まず、こちら のページから以下のページにアクセスしてください。

アカウント作成ページに移動してアドレスを入力します。Email と Confirm Email に同じアドレスを入力してください。

※注意: この時登録するメールアドレスは antelopeaudio.com からメールを受け取れるアドレスで登録してください。海外からのメールをブロックしていたり、セキュリティ関連でメールが届かない場合があります。必ずご使用するメールアドレスをご確認ください。

Create an Account をクリックして次へ。

メールアカウントをチェックすると、自動で以下のメールが送信されます。メールのリンクをクリックしてください。

※ 移動した先のページで 404 が表示された場合は、少し時間だけを置いて再度アクセスしてください。

リンクをクリックすると、本登録になります。* [アスタリスク] は必須入力項目です。

※注意: ユーザー名は半角英数字のみ、電話番号は国際表記 +81 が必須になります。

最後にポリシー同意にチェックを入れて、Create an account をクリックして、アカウント作成完了です。

アカウントを作成後はデバイスとアカウントを紐付ける必要があります。

詳しい解説は動画で説明しております。日本語字幕対応となっているため、Youtube の字幕機能を ON にしてご視聴下さい。

先に Antelope Audio のアカウントを作成し、Antelope Launcher からデバイスのコントロールパネルを起動してください。初回起動時にアカウントにログインする必要があります。アカウントとパスワードを入力しログインが成功すると、アカウントにデバイスを登録するチェックが表示されます。Register device をチェックし、Continue をクリックしたら完了です。

登録作業の手順

以下の画像を参照して手順に従い、実行してください。

① 初回起動時は製品を利用する前に製品のアップデートがあります。チェックボックスを有効にして、右下の ② の update を押してください。OK を順番にクリックしていけば、update は完了します。

アップデートが完了したら ③ をクリックして登録作業を進めてください。

Continue をクリックして進めてください。

Antelope Audio に登録した情報を入力して Continue をクリックしてください。

ログインに成功したら、Register device or assign features を選択してください。

登録作業に入ります。

購入日を選択し、購入した販売店を Dealer の選択から見つけてください。

日本で購入した方は Purchase currency は JPY を選択して、購入した金額を Product price に入力してください。

Register device にチェックを入れて Contine してください。

最後に Done をクリックして完了です。

Registration Wizard が上手く進行しない場合

  1. Purchase Date: 購入日の指定が上手く出来ていない
  2. Dealer select: 購入販売店の選択が出来ていない。
    もし、ご購入された販売店がリストにない場合は Unlist dealer 欄に 自分の購入した販売店名を半角英数 でご記入ください。
  3. Currency 表記に「,」カンマを入れている。この場合、認証が通りません。

エラーを Registration Wizard が表示する場合

  • 必ずインターネットに接続出来る状況で実行してください
  • 一度、Antelope Launcher でアカウントからログアウトしてください。
    Antelope Launcher 上でログインしている場合は、右上のヒト型アイコンをクリックして Logout をクリックしてください。
  • その後 [  Register ] のボタンをクリックして、Registration Wizard を起動してください。
  • Registration Wizard 上で既に登録しているアカウントへログインして、登録作業を進めてください。


エラーを表示する場合、このようなエラーメッセージが表示されます。アカウントアクセスなどの問題が起きている状況が殆どですので、一度ログアウトしてから再度お試しください。

追加機能のコードがある場合のお客様

製品の追加機能を適応したい方は以下の動画を参照して下さい。

  • Premium FX
  • Mic Emulation 機能実装
  • 追加購入の AFX
  • またはキャンペーン等で配布されたコード等

デバイスの追加機能の有効方法

追加機能の実装に関する動画内の項目について、別ページ で解説されています。

旧製品のアクティベーション (製品登録) について

旧製品、Antelope Launcher に対応していない製品「10MX、LiveClock、MP32、MP8d、OCX-HD、Orion 32、Pure2、Satori、Zen Studio」はこちらのアクティベーションウィザードからアクティベーションを行います。

製品コントロールパネル初回起動時に下記図のウィザードが自動で起動します。以下の指示に従って登録作業を進めてください。

なお、このアクティベーションは上記の Antelope Launcher アカウントの情報でログインできません。アカウントを所持していない方は ここから アカウントを作成する必要があります。

Create Antelope ID のポップアップメッセージが出るので、指示に従い、アカウント を作成します。情報を入力したら、”Continue” で次のページに進みます。

既に旧製品用のアカウントをお持ちの方は “Use existing Antelope ID” から次のページに進みます。

ご登録いただいたメールアドレスに Antelope からご登録アドレスにメールが送られます。メールに記載されているリンクをクリックし、メールアカウントの確認を行います。この作業が完了しない限り、アカウントにアクセスできません。メールアドレスをお間違えの内容に登録し、ご確認をお願い致します。

コントロールパネルでは Sing in with your Antelope ID というページが出るので、ご登録いただいた “Username” と “Password” をご入力いただき、”Continue” でさらに次のページに進みます。既にアカウントをお持ちの方は既存のものを入力して下さい。

Activate your device という画面に進み、ご購入日、ご購入店、ご購入金額、為替、ご使用のDAWの情報をご入力して下さい。

Done” を押していただくと、アクティベーション (製品登録) が完了し使用できる状態になります。

iLok の認証方法

詳しい情報は iLok を確認してください。

※ iLok USB ドングルは 別売り です。製品には付属しません! また iLok は 2 または 3 に対応しています。

  1. iLok のアカウント作成して iLok License Manager をダウンロードしてください。ilok.com
  2. iLok License Manager を起動して、アカウントにログインしてください。
  3. 製品に付属した iLok 認証コードを Redeem Activation してください。
  4. アカウントに認証したコードを、使用する iLok トングルに登録してください。
  5. 完了です。DAW を起動してください。

iLok のアカウント登録に関しては、iLok 自体のサポートをご確認ください。

iLok のオーサライズが必要なのは AU/VST または AAX 版のプラグインを利用する場合に限ります。デバイス自体には iLok の認証は必要ありません。

その他 レジストレーションウィザードの解説

Unregister device and unassign features.

デバイスの登録解除と機能の解除が行えます。

Antelope Launcher のデバイス項目の [  Manage ]、または、コントロールパネルの “?” から Administration をクリックすることで、Antelope Registration Wizard が表示されます。ご自身のアカウントにログインし、Unregister device and unassign features を選択すると、アカウントからデバイスの登録解除や デバイス認証済の Claim Code の解除が可能です。

デバイスとアカウントの切り離しを行うには、Unregister device のチェックボックスを有効にして右下の “Continue” をクリック。最後に “Done” を押して完了です。コントロールパネルとデバイス本体に Please activate か Please register の文字が表示されれば成功しています。

※ デバイスがこの状態である場合は、アカウントとデバイスの紐付けが切り離されているため、デバイスは譲渡が可能な状態となります。(追加コードエフェクトなどの Claim Code ライセンスはデバイスを譲渡してもライセンスは譲渡されません、ライセンスはアカウントに紐付いています。)

※ 我々はセカンドハンド取引に関連する、いかなる事象に関与できません。取引は自己責任の上、行ってください。

デバイスに登録した機能を無効にする

例えば、デバイスに登録されている機能 (例: Please select bundle to unassign Edge Duo [Claim code])  のチェックボックスを有効にして右下の “Continue” をクリック。最後に “Done” を押して完了です。一度デバイスがリセット状態になりますが、数十秒で復帰します。すると追加機能が無効になります。

複数のデバイスにまたがってライセンスを移動、利用する

無効にした追加機能コードはご自身のアカウントで登録した別のデバイスでも有効にできる状態になります。追加方法は通常の登録作業と同様です。Register device or assign features から追加機能コードを利用したいデバイスの Registration Wizard 上で有効にしてください。複数のデバイスを持っている場合でも1ライセンス、1デバイスまでの利用となっています。(アカウントの不正利用対策の為です。)

Claim code はデバイスに登録されているのではなく、アカウントに登録、紐付けされています。コードはデバイス上の登録を解除しても他のユーザーに譲渡することは出来ません。これはアカウント、ライセンスのポリシーに準ずるものであり、もし登録済のコードを別のアカウントにトランスファーしたい場合は Antelope Audio Japan サポートでは直接対応出来ないため、HQ サポート に直接ご連絡してください。

※ iLok Code に関しては、iLok アカウントで管理しているコードで  Transfer に対応していません。個別の対応案件となるため、HQ サポート に直接ご相談ください。

※ アカウントに関するいかなる対応は Antelope Audio Japan では対応できません。これらは EU の個人情報保護の法律に基づくものです。また、我々はセカンドハンド取引に関連する、いかなる事象に関与できません。取引は自己責任の上、行ってください。

アカウント名を忘れた、パスワードリセット

該当メールアドレス宛にパスワードリセットを要求してください。

こちらのページにアクセスし、登録したメールアドレス宛にリセットを要求してください。

アカウント名を忘れた場合、リセットメールの内容にご自身のアカウント名が表示されているので、ここでアカウント名が確認できます。

Your username, in case you’ve forgotten: ******** の部分にアカウント名が記載されています。

パスワードを忘れて閉まった場合は、メールのリンクをクリックしてリセットのリクエストを実行してください。